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外注のススメ
定期的に「ダスキンメリーメイド」さんのお世話になっています。


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私は水回りだけではなく他の場所も頼んでいます。マンション駐車場には割と良くダスキンの車が駐まっているので、利用者も多いのではないかと想像します。メリーメイドの良いところは、HPにあるように様々なお手伝い/掃除がカスタマイズできるところ。最初に部屋の大きさを見てもらい、掃除の必要な場所と頻度を選んで見積もりを出してもらいました。女性3名が2時間超(のべ7時間くらい!)でピカピカにしてくれます。大手なので掃除や接客のクオリティが安定しており、長い付き合いともなってその間に安心して外出できるようにもなりました。逆に大手だからこそマニュアルが徹底されており、契約にないことはちょっとサービスね、と融通してくれることがないのが玉に瑕。フランチャイズなので店によってかなり対応が異なるという噂を聞きましたが、我が家を担当してくださっている店は優良店だと思います。その辺はリサーチが必要かも。


家事を外注なんて--ともしかして思われる方もいるでしょうが、コスト的には思ったほどではありません。自分がお風呂のエプロンまで外して、フローリングの水拭き空拭きを行い、部屋の隅々まで埃を取り払うことを考えたら半日以上、下手したら一日がかりになるかもしれません。面倒くさいと放っておけば汚れは次第にこびりついてしまいます。その1日を仕事に費やせば額はさておき、プラスにはなるでしょう。当然自分のメモリも増えます。もちろん、仕事はしていないけれど、育児やその他の用事で忙しいという主婦にもお勧めです。「なんでこんなに汚すの」とイライラして夫婦げんかになることも減るものです。


ひるがえって、メリーメイドさん。お掃除好きならきっと楽しい仕事。潔癖症で掃除大好きの姉なら、この業界も合っていると思います。当然仕事なのでクレームも付き物だし、気苦労もあるでしょうが、高齢化や女性の社会進出と共に需要はますます増えるものと思います。


本日はダスキン訪問と、ノワをトリミングサロンに放り込んで(笑)、仕事に没入予定。それらの費用を取り戻したいものです。




【2016/04/20 09:35 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
結果がすべて
昨日は今年2回目のサッカー観戦。ガンバ対柏レイソルの試合で吹田ホームスタジアムにジム友と。息子さん二人ともJリーガーを真面目に目指したくらいのサッカーママなので応援にも気合いが入る。

2016ガンバ2
(30分以上も前に着いたのでまだガラガラ)

2016ガンバ1


夜のスタジアムは気持ちがいい。ビールと焼き鳥で乾杯。居酒屋代わりにこういう週末の夜も爽やかなんじゃない。


残念ながらガンバはまたもや負けた。ホーム公式戦3連敗である。中身は1-0という結果以上の惨敗。試合後には「金返せ」というヤジが飛んだ。阪神ファンほどではないかもしれないけれど、ガンバファンも熱血応援とともに、その裏返しで評価も厳しい。いやどんなクラブでもそうなのかな。

宇佐美はガンバのエース、将来の日本のエースになるかもしれない逸材だから、その批判を一気に受けても仕方がない。「結果を出さないと、結果がすべて」と彼は言う。

結果なんだよね。「良い」サッカーとか、「レベルの高い」サッカーとかは、もちろんあるにしても、勝たなくちゃ、結果を出さなくちゃ、全然楽しくない。格好付けてても結果に裏打ちされていないと、なんだかなという気になる。スターになって、結果を出し続けていくって、本当に大変。


夏になったらもっと気持ちよくなるだろう。今度はスカッとした試合を期待している。


【2016/04/16 11:38 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
早速浮気-memoQの巻
TRADOS何となく使えこなせそうになってきたので調子に乗って他のツール「memoQ」を購入。そんなにPCのスペック悪くないと思うんですけど、TRADOSやっぱり重いのです。テキストエディタに慣れているとタイピングの速度に機能がついてこないのがイラッとします。で、軽いと評判の良いmemoQに。

それともう一つ、登録している翻訳者のポータルサイト「Proz com」でのグループ購入ディスカウントが昨日までだったこともあります。ギリギリセーフで数万円安く購入できました。ドルとユーロを選択でき、昨日の為替ではユーロがお得だったのでユーロで払いました。memoQのHPから買う際もたぶんドルかユーロが選択可能だと思います(確認してください)。

HPは日本語に対応しておらず、マニュアルガイドも英語。おまけに購入時にちょっとトラブルがあって、メールで何度かやり取りすることになってそれも英語です。まあ、これを読んでくださっている同業者さんは問題ないですよね(笑)。


ご存じのように、買い物は大人買い派です。気になると一揃い揃えたくなります。これがツールや参考書ならお金を生む可能性もあるのでしょうが、洋服や靴も色チ買いが得意です。この癖がいいのか悪いのかは微妙ですけど、「どうしようかな~」と悩んでいる時間は勿体なくありませんか?そのバッグは次に訪れたときには売り切れているかも・・・。


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さて、memoQ。TRADOSはネットでも様々な人が使い方やtipを公表してくださっていますが、memoQはまだ少ないですね。翻訳者のA嬢が「翻訳者も翻訳会社も、ツールの使いこなし方の『ツボ』は公にしたがらないのかも」というような趣旨のことを教えてくれました。確かに、前回のラーメンの話のように、自分なりの使い方をアレンジしていくことが大事なのかもしれません。こちら、こっそりとマニアックな勉強会を主催しようかと思いますでも、このブログでも便利♫ということがあれば書いてみるかも。


1日使ってみた感想として、TRADOSを大体習得していればmemoQは楽勝だと思います(私もTRADOSはまだ1週間程度しか使っていません)。基本的にはomega、Felixなどの他ツールもコンセプトは大きな違いはないのではないかと想像します。所詮ツールはツールです。他に勉強すること、したいこと、しなくてはならないことが山のようにあるので、ツール開拓&勉強はほどほどに。


そうそう、memoQ、TRADOSよりも軽いです!ストレス減りました。用語集のインポートもずっと楽で、同時にオリジナルファイルを参照できることもかなりポイント高いです(TRADOS2015ではできない?)。本物を見たい方はまたどうぞいつでも我が家にお越しください。



*ちなみに、次にMの会では、PC(ハードウェア)講座を開催します。翻訳者は意外とPCに弱い人がいますね。旦那様にお任せという声をよく聞きます。以前は羨ましいなぁと心から思っていましたが、実は自分で失敗を重ね、試行錯誤しつつ、諦めず前進することが上達の基本なのかもしれません。餅は餅屋とも思う一方で、基本の仕組みを知ることは、日々の仕事の中身ともリンクしていますから。

私の夫は今の会社には(おそらく)商品設計のSEエンジニアとして転職しました。なのでプログラミングは一応プロのはずですが、PCの設定すら手伝ってくれません。そこに深い意図はきっとないものの、自分で何とかしなくちゃと思う覚悟はできたので結果オーライでしょうか。その代わりに彼の仕事も(上司は米国人)全く助けてあげません(笑)。



【2016/04/13 13:32 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
卒業と出発
ゴールデンウィークが消えていくような予感・・・。でも、友達をちらりと探ってみると、帰省だとか家族旅行だとかデート?だとかで忙しそうなので、おとなしく仕事でもしておいた方がよいかな。オフシーズンの「シギラベイスイートアラマンダ」、今なら安いよ、としばしばメールが届く。心が揺れそうになる。


さて、このところしばしば書いているように新学期、新入学、新年度の4月。大学、その後続けてやりたいことがあって別大学に進んで計6年間学んだ姪っ子も卒業。東京一人暮らしで随分教育費を使ったものの、結局狙った会社の正社員にはなれず(大物狙いすぎ!)、フリーランスとしての社会人デビューとなった。

姉は、実家に帰るよう随分と説得したようだが、当分は東京で夢を追うらしい。ご愁傷様・・・と最初は思わぬでもなかったが、考えてみると、一概に悪いとも言い切れない。この時代、トップ企業に入れたと言ってもその会社、あるいはその業界がどこまで旬であるかは分からない。ブラック企業に入って疲弊しきって病んでしまうかもしれない。まずは会社に入って丁稚奉公で修行するのは、その後のキャリアの上で有益だとは思うものの、6年間の勉強と人脈、もっと言えば大学に入るまでのスクール通い、すべてが無駄になってしまうわけではない。

契約上は、大学時代からお世話になっていた会社の下請けで仕事を出してもらうらしい。MACが壊れたからと早速寄付の申し出があった。そのクライアントも社長がまだ若いベンチャー企業だという。時代はどんどん進んでいく。経済的にも厳しいとは思うが、代わりに大きな刺激が受けられる。私も結婚して専業主婦になった約2年間、すごく模索していろんなものに手を出そうとした。そして、今のフリーランス生活を結構楽しんでいる。東京では駄目でも、地方でその経験を生かしたビジネスチャンスはきっとある。


結婚はしたければしたらいいし、しなくてもいい。日本にこだわらなくても世界で仕事をしてもいい。姪っ子のいとこは大学で音楽をやってて、今はA国で身を立てつつ、B国の方と結婚した。たくさんの選択肢がありすぎるせいで、逆に迷ってしまうことも多い。これからを応援してあげたい。


アラフィフを脱しつつある姉は、末っ子も巣立って気が抜けたせいか、社会人枠の大学受験にチャレンジしている(マジか!)。昨年は見事不合格、今年はどうかな。


女の人生は短いようでまだまだ長いのかもしれない。


【2016/04/11 12:02 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
わたしへと語ること
誰か特定の人をとりたてて批判するわけでもなく、自戒を込めて書く。


サラリーマンが楽だとはとても思わず、自分の意志を殺さざるを得ないことも多く、大変だろうなと想像する。でも同じくらいフリーランスも厳しい。私は商売人家庭に育ったので、ある程度はその厳しさが身にしみている。限られた富裕層を相手にする稼業なので、一家全員に忍耐力や人間力が要求される部分が多い。

いろいろな家庭の事情や仕事観から、翻訳業をパートとかアルバイト程度にとどめている人も多い。でも、仕事に関する姿勢がそうなってしまってはどうしようもない。私が会社を立ち上げたのは節税対策の面もあるが、元々甘えた性格故、退路を断とうとした側面もある。きちんと会社の名前の元で仕事をする、自分の給料分をきっちりと稼ぎ出す、という責任を自分に課した気がする。もう疲れたから、飽きたから、面倒だから、今月は働かないわ、という働き方はしないでおこうと最初に決めた。


「だんなさんが働いているんだからそんなに頑張らなくても」


と時折言われる。事実、生活は何とかなると思うのでニートも可能だ(専業主婦としてきっちりと家庭を切り盛りするのは自信が無い・・・)。

でも、そういうところは割と夫は厳しいので、育児も介護もない自堕落専業主婦ライフは過ごさせてくれないと思う。その分、私が働いている以上はものすごく家事に協力してくれる。

この仕事は在宅ワークの中でも割と収入を見込める可能性があり、実体は恐ろしく地味なのだが優雅そうに見えなくもないので、たまに参入について相談やアドバイスを求められることがある。翻訳者の卵さんには自分が教えてあげたり、道筋を示唆してあげたり、できることがあれば提供したいと思う。自分もこれまで多くの人に助けられてきたし、今も同業者から貴重な情報をもらう。

だが、あなたは成功しているから(本当は全くそうではなく、常に足元をすくわれやしないかビクビクして、だから勉強も続けている)、暗にそのお裾分けをくださいと乞われても困る。そういう姿勢の人は、元々フリーランスに向いていないのである。ラーメン店の店主が他の店にスープの成分を教えるだろうか。いや仮に教えるとしても、同じ味のラーメンを出しても仕方ない。時間をかけて自分なりの味を試行錯誤して作っていくしかない。


今の若い20代、30代の人々にかえってそうしたタイプは少ない。この先不透明な時代で、将来安泰そうな優良株をゲットする努力を惜しまない(笑)、もしくはキャリアを積むための研鑽に励むなど、私がその年代だった頃より危機感を抱いて将来を計画している人が多い。逆に甘いと思うのが私と同年代のアラフィフ、あるいはそれ以上のアラカンたちなのだ。副業や定年以後の小遣い稼ぎが簡単にできるものなら誰も苦労は無い。

情報はお金である。時間もお金である。自分の差し出すものがいくらに換算されるか、そして相手からもらうものがいくらに換算されるのか、それをビジネスライクに判断することからフリーランスの仕事が始まると思う。家族でも無い限り、価値は容赦なく判断される。肩書きや容姿や上っ面はやがて見抜かれ、お金を生み出すそのコアの部分だけが評価される。その価値が低いと判断されればもちろん対価は低い。メリットを見いだせなければ簡単に客は去ってしまうのだ。いくらそれが仲良しの友達だったとしても。


たまにそれを忘れてしまう。付き合い長いから大丈夫だと高をくくってしまう。「もう勉強も仕事も辞めるから食べさせて」と甘えそうになる。自分のレベルはこの程度かなと高みを目指さず諦めたくなる。

だけどやっぱり仕事は楽しくて、たまに褒められたり、評価されたりしたら嬉しい。お金が儲かればもっと嬉しい(笑)。翻訳者に限らず、フリーランスとして頑張っている仲間や友達とこれからもそんな気持ちを共有したいと思っている。




【2016/04/07 17:43 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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