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私はこの歳になっても褒めて伸びるタイプである。怒られると委縮するけれど褒められるとがぜんやる気が出る。それを知ってか知らずかだんなさんは家庭でやたら褒めてくれる。

「我が家は可愛いものだらけだな(ノワ含む)」としょっちゅう言うので(決してノロケではありません)、

あるとき一応

「どこが?」と聞いてみた。

「性格が!」と即答だった。

リアルの友達はご存知の通り、ルックスが特に可愛いわけではないことは自分でも重々分かっているが、さすがにそこで言うなら顔だろ、顔。

さらには「いや、可愛いというか面白い」と付け加えられた。



先日、某イケメン俳優が「どんな人と結婚したいか」という質問に、
「うちのカミサン、面白いやつでさ~」という言葉に憧れる。面白い女の人と結婚したいなと答えていた。

良く考えてみると、ルックスなんていつかは劣化する。それでも美しいのは素敵なことだけど。でも、可愛げとか面白さとかは多分なかなか変わらない。もちろん別に芸人のような面白さというのではなく、自分とは違ったタイプで、一緒にいて興味を惹かれる、見ていると何となく楽しい気分になる、キリキリしたりイライラしたりしたときに気持ちがほっとほぐれる--そんなことが面白いってことなのかと思う。ほら、ブサかわって言葉もあるし。


これは男女関係ない。可愛いの反対「生意気」、面白いの反対「つまらない」人間はいくら他のファクターが素晴らしくあっても(経済力、容姿、知性、等々)、一緒に暮らしても楽しくないと思う。その逆で他のファクターがごく平凡もしくはやや平均以下であっても、可愛らしくて面白く思える相手なら二人でいろいろ乗り越えていけそうな気がする。


もちろん、これは目に見えないもので尺度で測れないので主観に頼らざるを得ない。私の「可愛さ」は気付く人にだけ気付くのだ(笑)。





【2012/09/05 09:20 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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