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夏のおススメ
食べ物でもファッションでもなくって。



朝型へと必死で移行中。そろそろお昼のノワとの散歩が難しくなってくるから。今日は6時半起き。上手くいけば朝RUNも?(きっと無理)。そして今お仕事中でもある。今年は夏、ちょっと長めのお休みを取りたいと妄想している。その分、ちょっと頑張ろう。


ホラーの名作と言われる「リング」。でも私はさほどと思わなかった。やっぱり日本のホラーの金字塔としての栄光は「呪怨1&2」に捧げたい。


呪怨


夜中、ホラーナイトと称してだんなさんをホラー漬けにして、
「もうKYOちゃんとは映画を観ない」
と避けられている。


貞子


「リング」は原作に比べて映画はイマイチだったけど、3Dならば観る価値はあるだろうか。誰も付き合ってくれそうにないのでもちろん一人だろう。


でも、本当はホラーは本で読むのが好き。頭の中を駆け巡る想像の方が画面上よりもずっと怖い。いくつかこれまでも挙げたけれど、今日紹介するのは小池真理子さんの「懐かしい家」(ホラー傑作選)。彼女は恋愛物の長編も多く書いているが、真骨頂は短編ホラーにある。おそらくは男性よりも女性の方が、彼女の描く世界を密接に感じ取れるのではないだろうか。簡単に言えば、お化けや心霊話なんだけれども男女や人間の情念が現代的に、彼女らしくある意味スタイリッシュに描かれていてゾッとする。






評価の高い「康平の背中」のラストは貞子級の衝撃である。夏のお勧めだよ、きっと涼しくなれる。




【2012/05/19 09:08 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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