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過去でも未来でもなく
誕生日が来るたび、1年ってなんて早いんだと驚く昨今。

一方で、決算時などで仕事のことを税理士さんと話し合ったり、大袈裟な内容ではないけれど将来の設計を家庭で話したりするとき、あと5年後、10年後、...というスパンで物事を見なければならないことが出てくる。

そんなとき、「そんな先のこと、考えられないわ!」と焦る。こんなふうに仕事をこなしていけるのは心身ともにあと何年くらいなんだろうと不安になる。たとえば、子供のいる専業主婦家庭で家を買うようなとき、大黒柱のだんなさんは、こんな大きな買い物をして、そのうえ妻子を養っていけるのだろうか、と大なり小なり不安になるのではなかろうか。

私はそこまでのプレッシャーを抱えてないものの、悠々たる老後までは先は長いぞと一瞬くらくらする。仕事が嫌で仕方がないということはないのだけれど(逆に楽しいこともある)、たとえば10年と考えるとかなりしんどい。ホンマ物の更年期なるものもいささか怖い。


でも、良く考えると、この2つって相反している。

・歳月が矢のように速くすぎさること。

・今後も延々と続くように思える日々を生きていくこと(働くこと含む)。


税理士のY先生はこう言った。

「10年なんてあっという間の出来事。仕事をしていたらいつの間にか過ぎてしまうよ」と。本当にそう。結婚生活だって下手すれば20年が近づいてくる。毎日をただ普通に二人で過ごしてきただけなのに。


良く言われることだが、人は過去を生きることも未来を生きることもできない。ただ今を生きるしかない。その積み重ねなんだと、オーバーフロー気味に抱えた仕事の山を前にそんなことを思う。


【2012/05/17 11:20 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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