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大人のこだわり
昨日からとぎれとぎれに10時間!寝て大分回復。内臓も老化してるのね・・・


仕事を始める前にちょっとウォーミングアップ。


ジムなどで「美容院はどこ?」と聞かれることがちょこちょこある。ロングからばっさりボブ⇔ショートにして以来、その頻度が増えた。土台はさておき額縁は周りからの評判が結構いい。特に今ついている美容師Yさんはショートヘアの女性が好きだというのもあって、私が伸ばそうとしてもなかなか首を縦に振らない。先日も

「KYOKOさんの知り合いらしき女性がカットに来たよ」
というメールをYさんからいただいた。

そういうのって何となく嬉しい。話は違うが、ちょっと前、買物に出かけていて
「あの・・・それ何の香りですか?」
と見知らぬ女の子に聞かれた。

洋服や持ち物などが褒められるのも悪い気はしないけど、こっそりと自分でこだわっているものを他人に分かってもらえたとき、
「そうそう、これ素敵な香りでしょ!」
と気持ちを共有したくなる。

さて、髪の話に戻ろう。Yさんは誰もが似合う平均的な髪形はボブだというが、ロング信奉者もいまだに多い。私もロングをダウンスタイルで綺麗に巻いていたり、昔は好きだった夜会巻きでアップにしていたりする女性を見ると、やっぱり女らしいなぁと視線が行ってしまう。男性ならばなおのことだろうか。髪は女の命らしいから。


ただ、中高年ともなると、美しいロングを保つのは至難の業にも思える。薄毛、白髪、艶なし(書いているだけで悲しい)と押し寄せてくる障害を前に、それをカバーするためのカラーリングやアイロンやパーマやコテなどはどれも一方では髪を傷める手段でもあり、まるで諸刃の剣なのだ。そして縮もう矯正など様々なお手入れに気を使い艶々としたロングヘアを手に入れれば、今度は顔やスタイルとのギャップが目立つという皮肉な結果を生む。美ってある意味戦いだね。


その戦いから、じりじりと後ずさりする一方の私はロングヘアへの羨望をやっと捨てられつつある。でも、中高年のショートやボブは実際よりもさらにオバサン臭く、いや下手すればオッサン臭くなる危険をはらんでいる。美容師のセンスと腕次第である。そして、いざ美容院に行ってもお洒落な店ならばなおヘアカタログが外人だったり、若い子だったりすることが多い。私の行きつけの美容院もそういう感じだったので、

「もっと大人の女を大事にしようよ!」
と、この本買って、と勝手にメールを送り付けた(笑)。





これはクロワッサンという雑誌が時折出している別冊のヘアカタログの4弾目である。ロングはちょっぴりでショートとボブが大半なところもいいし、モデルさんも一般の30~50代である。少し物足りなかったのでバックナンバーを買ってみたい気がしている。






Yさん曰く、若い子と髪型は同じだからと言うが、等身大の同年代のモデルの方がどれだけリクエストし易いかと思うのだが皆様はどうだろうか。髪についてはまだまだ書きたいことが溜まっているけど本日はここまで。


皆様、GWをご満喫ください。




【2012/05/04 17:21 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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