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C'est la vie ・・・
GW間近になってきて(早いよ1年が!もう半分もすぐそこ)依頼が増えてきた。連休前の駆け込み依頼、つまり休み中にやっておいてね、という依頼が増えないように祈る。今まで断ってきた化学系の仕事を1本受けて少々焦り中。


N嬢の洗脳騒ぎが一段落ついたら今度は小林幸子さんの騒ぎに完全にワイドショーの関心が移った。「色」と「金」とが絡み合うこの手のスキャンダルは人々の大好物(笑)であり、可哀想だが当分は注目されるだろう。


規模はもっと小さくなるが、友人/家族VS夫/彼氏との構図は世間ではよくある話だ。新たな彼氏の出現で、長い付き合いで心を通じ合わせていたはずの友人と疎遠になったり仲違いしてしまったりすることはよく聞く。それを世間では「色ボケ」というのかもしれないが、恋愛とは元々そういうものなのだろう。世界の誰よりもあなたの言うことが一番だと思う、いや聞き入れてあげたいと思う。ものすごく冷静に公私の判断を下せる人間もいるだろうけど、損得を考えず非合理的なことをやってしまうのが、ある意味恋愛の醍醐味でもある。


それが夫(妻)ともなると、毎日のように食卓で、寝室で、いろいろなことを吹き込まれたら、そのとおりかもと思ってしまうのはもう仕方がない気もする。こうは見えても?人の意見に流されがちな私は何となくS嬢の気持ちが分かる気もする。私が彼女なら、もう何億もするであろう大荷物を抱えて日本全国を巡業するより、同じお金がかかるならたとえ吸い上げられようが、時々好きな歌を歌いながら愛するだんなさんと二人で楽しく生きていきたいと思うだろう(スターってそんなもんじゃないだろうし、きっと事実はもっと奇々怪々なのだと想像するけど)。


そして、あるときハッと気づいて夢から覚めると周りから人が消えていた、なんてこともまたある。悲しいかな、C'est la vie(セラビィ)、それもまた人生なのだ。一般人ならぬアーティストならその浮き沈みをその後の表現に生かせもしよう。特に演歌なんて大抵は、明るく爽やかな堂々とした生き様からは遠いところにある世界を歌うものだから。


ところで、だんなさんは私の仕事に全く関心を持ってくれない。もちろん翻訳に興味がないせいもあるが、新たな仕事の開拓や、(大した額ではないが)税務などの金銭関係にもまるで口を出さない。それはそれで楽なのだけれど、ちょっとは関心を持って口出ししたり相談に乗ってくれたりするといいのになとたまに思う。私は相談好きなので、それはないわ!分かってないわ、ありえへんわ、などと言うかもしれないが、その実、アドバイスをを大半聞き入れるような気がしなくもない。それで大事な人を切ったりしないけど(笑)。



【2012/04/12 10:17 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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