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意外と主流?
前回の「さかなやいぬい」に集まったメンバーは大半が子供のいない共働きの既婚者だった。独身者や子供のいる既婚者の友達もいるのだが、それでもまだ子供に手がかかるせいもあって、後者の友達は夜遊びには気軽に誘えなかったりして、ランチやお茶が主になる。50代や60代以降になって、気兼ねなく会えるようになればいいなあと思う。その頃は別の理由で夜遊びなどできなくなるだろうか(笑)。


以前にも書いたことがあったかと思うが、我が家は変則的な割り勘派で、経費の関係で光熱費と通信費、自動車関係は私が担当しており、その他の雑多な生活費は一応だんなさんのカード、カードが使えなかったり面倒だったりするときは私がその都度出している。2人が一定額を出し合う形ではない。

そして、だんなさんの収入は知らない。なんとなくこのくらいかなぁというのはカードの申込書などを書くときに、年収の欄をちら見して(笑)つかむのだが、これもアバウトな話だ。私の方はというと、どうも隠しておけない性格で、今年の売上はこれだけだよ、などと収支決算を見せたりしてしまうので大凡知られている。ただ翻訳なんて水物だからこの収入は来年、いや来月すらも保証されていない。

専業主婦だとか、子供のいる家庭の友達と話していると、将来設計もあってか、「そんなのあかんやろ」とか「ありえへん」と言われることが多かった。そう言われると自分もそうだよなぁと感じていた。

しかし、今回の集まりで聞いたところ、全員が我が家と同じタイプであることが分かった。センシティブなお金の話はいくら関西人でもそうは突っ込まないのだけれど、気のおけない友人たちなので家計の話に花が咲いた。みんな、家計費の割り振りは適当、だんなさんの収入は知らない、という。あまりにもサンプル数が少ないので何とも言えないが、意外とこれは主流なのかもしれない。みんな自分たちも正社員として働いているので、他人(?)のお財布をアテにしていないとも言える。これがいいのかどうかは分からないし、答えもない。昔、この話をした1つ上の世代のおじさまからは「そういう嫁は可愛げがない、男のやる気をそぐ」と諭された。ある意味、正しい部分もないわけではないのか。

しかし、共働き正社員は偉いなぁ。忙しすぎて、家事、特に食事面は手が回らないのが分かる。外食含むエンゲル係数の高さに驚く。グルメになるはずだ。そして、伊勢丹で大根を買う主婦ってこんなところにいたのか。Y嬢曰く、○○時までに席に着く。これでお金をもらってる気がする。もちろん文字通りの意味ではなく、ベテラン社員としての能力で会社に貢献していると思う。ただ、この年代になると、きちんと毎日定時に出勤するということの大変さと偉大さが私にもよく分かる。それができなくて私はフリーランスに転身したのだから。

話を戻す。ただ、だんなさんが急死したとき、全く財産関係が分からなければ困るんじゃないかなと(先読みしすぎ)貯蓄や投資や保険などはちゃんと把握しておきたい気もする。時々話を振るがのらりくらりとかわされる。最近は作戦を変えて、

「私にもそこそこの隠し財産があるのよ。この口座のありかは内緒」

などとゆさぶっている。「それはちゃんと僕にも教えておかないと」と言われた。

Jちゃんは証券会社勤務なので、夫が亡くなったがどうなっているのか・・・という問い合わせは結構あると教えてくれた。私もそうして途方に暮れる妻になるはずだ(彼が先に死ぬ設定)。


だんなさんは55歳でリタイアするともう何年も前から宣言している。もしそれが本当ならば、そのとき様々なことが分かるかもしれないなと密かに思っている。



【2011/10/05 09:23 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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