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素敵な秋の幕開け-「さかなやいぬい」の巻
鳥取のお土産を手に久しぶりに「さかなや いぬい」を再訪。境港以来、お魚づいてるわ。境港のお魚も絶品だったけれど、この梅田の地でもこんなに美味しいお魚づくしがいただける。グルメ友は持つに限るのだ。

今回も数カ月ぶりに顔を合わせる友達5人で。その中の一人Y嬢が我が家の近くにマンションを購入したのでそのお祝いも兼ねる。市内から北摂仲間が1人増える、嬉しいわ!


さかなやいぬい1


お造り盛り合わせは必須である。生姜やその場で自分で摺り下ろすワサビなど、一品一品薬味まで気が効いている。脂ののった秋刀魚は生姜とのバランスが絶妙だ。

さかなやいぬい2


炙りの盛り合わせも。「日本海で一番美味しい魚だよ」と漁港のおじさんが勧めてくれたノドグロに再会する。この濃厚さは確かになかなか味わえない。

ところがお野菜も負けてはいない。


さかなやいぬい3


ついつい魚ばかりを頼んでしまうのだけれど、「万願寺とうがらし」なるものに興味を惹かれ私がリクエストした。物知らずでお恥ずかしいが、京野菜のこの唐辛子の名を初めて聞いたのである。

万願寺とうがらし
万願寺とうがらし(まんがんじとうがらし)とは、京都府舞鶴市が特産地の春の京野菜。単に万願寺とも呼ばれる。地元では、万願寺甘唐と呼ばれている。万願寺とうがらしとは大正末期に伏見とうがらしと、外国系大型とうがらしであるカリフォルニア・ワンダーの交雑種として京都・舞鶴の地で生まれ、同市内の万願寺地区で作られていたものでこの名が付いた。果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすいことが特徴で、その大きさから「とうがらしの王様」とも呼ばれている。京都府が京都の伝統的な京野菜を指定し、広く京都をアピールするために定めている「京の伝統野菜」の指定第1号品目の1つである。


時々当たりがあって、涙が出そうに辛かったりするのも一興で、冷酒をすすりたくなる。


 さかなやいぬい4


今年初の銀杏。そう言えば、この日は10月1日。肌寒くってついにブーツをおろし、少し秋めいた格好で出かけた。約束までに時間があったので、梅田の百貨店などを冷やかす。今年まだまだ流行り続けているカチューシャを探す(大人向けのカチューシャも多いのだ)。今年の秋冬は私のテイストに合う何となくクラシックなモノが主流になっているようだ。

飲みながら、いつもお洒落なK嬢からUGGの新作ブーツを買い求めたと聞く。家事やファッションや旅行やお店や様々な話に花が咲き、あっという間に4時間が過ぎた。ブログネタも何個かしいれた(笑)。



素敵な秋の幕開け。



PS.またまたYちゃんの旦那様のキープの焼酎をいただき、しかもボトルを飲み干し(汗)、勝手にニューボトルを入れた(汗汗)。おかげさまで、この他、キンキのまるごと煮付けやアナゴの天麩羅等々を注文しつつも6000円でお釣りがきた。コスパ良し。


【2011/10/03 09:03 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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