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鳥取旅行記(IV)-骨を埋めるならば
「境港」はゲゲゲの鬼太郎の故郷でもありますが、日本界屈指の漁港でもあります。

海育ちの私は、体内のDNAに組み込まれているかのように海と魚が大好きです。ホテルの中の居酒屋があのレベルであれば、街中のレストランはいかばかりか。肉食派のだんなさんもこの旅行ばかりは肉ではなく魚を食べまくりました。

といっても高級料亭を巡ったわけではありません。地元民も愛する「市場食堂」やその辺の定食屋。その中でも驚いたのが、ホテルの方がお勧めしてくださった「回転寿司 北海道」です。

11時40分前に行ったところ、11時半の開店でありながら、既に行列は20人待ち。期待が膨らみます。チェーンの回転寿司といえど侮るなかれ。境港直送のその日のお勧めがずらりと並んでいます。


北海道 回転寿司
(米子なのになぜに北海道?)

お腹一杯になりそうなシジミ汁でスタート。取れたての白ばい、アジ、中トロ(でかっ)。ウニはこぼれおちんくらいに大盛りです。

旅の締めは「境港水産物直売センター」でのお土産の購入。

鳥取18

天然ハマチ1本1500円のところをさらにまた「1000円でいいよっ」というお兄さん。もちろん3枚におろしてもらいます(笑)。箱いっぱいの甘エビも1500円を1000円で。お決まりのモズクを1kg。日本海で一番美味しい魚だというノドグロの干物、etc・・・。帰りはだんなさんの実家に寄らせてもらうつもりなのでどんどん買いこみました。

「米子に転勤で住むとしたらどう?」という京太郎さんのようなセリフに、

はるみと違って「百貨店もないようなところは嫌!」(米子の方々、暴言すみません)

と旅の最初は答えた私だったけれど、海岸を散歩し、美味しい海の幸に舌鼓を打つ毎日もいいなぁという想いが湧きあがっています。出会った人々はみんな親切でした。翻訳は基本どこでもできる仕事ですし。

さて、次はどこの漁港を旅しましょうか。


【2011/09/28 09:11 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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