スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
江戸前鰻「志津可」の巻-「書を捨て、街へ出よ」
昨日はRさんと超ご無沙汰のNちゃんとランチでデート(古っ)。場所はRさんお勧めの天満の江戸流鰻料理屋「志津可」。

ご自身も相当のグルメ、新地からミナミから接待で鍛えあげたRさんのお勧めに外れがあろうはずもなく、店の外観からして雰囲気二重丸。美味しさを予感させます。お二人は職場から徒歩とチャリ。私は淀屋橋の駅から歩いて約10分(ちと遠い)、弁護士会館前に志津可はあります。

上に書いたようにここは江戸前。ちなみに江戸前と関西風では次のような違いがあります。関西風では、鰻を蒸さないため、太い鰻ではくどくなるので、細めの鰻を調理します。関東風では、鰻を蒸すので、脂や臭みがとれます。 ですから、関西風に比べ幾分か太めの鰻を調理します。また、関西風と関東風では、包丁の入れ方も違い、鰻を関東では背中から裂き、 関西ではお腹から裂きます。一説によると江戸時代、江戸は武士の街、大阪は商人の街といわれ、 武士は「腹を切る」という事を忌み嫌いました。縁起が悪いということで、関東では背中から開いたそうです。

志津可の鰻は江戸前を名乗るとおり、あっさり目でふっくら柔らか。とろけまする。

私たちは
うざく(鰻とキュウリの酢の物)
鰻の燻製のサラダ(アンチョビとオリーブオイルのドレッシング)
うな重(お吸い物つき)
を注文。

そして、鰻となれば白ワイン(?)。キンキンに冷えたヤツが氷とともに運ばれます。ワインは時価でメニューには値段は書いておりません。辛口と指定で届いたものは2004年のシャブリ。さてお値段は?いずれにせよ鰻もワインも超旨で、2時間強があっという間に過ぎました。2階の個室から見る風景もおつなもので、中ノ島散策などした後、デートの締めはこちらというのも風流なもの。骨董マニアという店主のコレクションを眺めるのも一興かも。

そして、私はJRの天満へと移り、今度はメールと電話でしかお話したことのない同業者のオフィスを初訪問させていただきました。梅田から歩くことも可能なこの街中の高層マンションの20数階にオフィスはございます。昼は空が広がり、夜ともなれば大阪の夜景が一望できるでしょう。おいおい私の新居に近い広さではありませんか。広々としたリビングは開放感に溢れ、ソファーやインテリアも高級そうです。吹き抜けっぽい屋内のテラスには大きな観葉植物が!家賃は推して知るべし。その場所を男性お二人で仕事場とされています。

「私も端っこで仕事していいですか?」と聞くと、
「いつでもどうぞ、大歓迎です」という社交辞令を真に受け、街中お仕事の夢に一瞬浸ります。

業界の表・裏話、今後の協力の可能性など延々3時間超語り、1日を終えました。やっぱり時には遠出(笑)も必要かも。疲れつつも非常に有意義な1日でございました。みなさんありがとう(読んでないでしょうが)。

いざ翻訳者よ、「書を持て、街へ出よ」ならず「書を捨て、街へ出よ」


クリックお願いします
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ
【2008/05/30 10:12 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。