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パラダイムの変革
日常の徒然を書くつもりだったが、あまりいつもと変わりない生活を送っているものの、やはり思うのは地震のこと、at大阪。

こんなときにトイレットペーパーが切れそうなことに気が付いた。ちなみに買い置きはしない主義である。徒歩2分のスーパーにびくびくしながら出かけてみた。

トイレットペーパー、ちゃんと何種類もある。おまけに水も普通にある(買わないけど)。パンも食パンから菓子パンまで多種多様揃っている。慌てて買い占めているような奥様方の姿も見えない。これは私の周辺のみの姿かもしれないが、買占めが起こっている!とTVで煽るほどの様子は見られなかった。懐中電灯や電池は知らないけれど。だって、トイレットペーパーやカップラーメン買い占めてどうするよ。大阪にはこんなに食べ物があふれかえっているのに。危機感がないと言われればその通りだが。


日頃は半径3km、いや猫のように半径300mくらい、そして3日先のことくらいしか考えられない近視眼的人間の典型KYOKOである。政治や社会のことも深くは考えず、日々のんべんだらりと生きている。しかし、さすがに今回の出来事は半径3kmより遠く、3日先より先を考えてしまった。

実は身内には公務員が何人かいる。その中には自衛隊員もいる。私の知る中では皆「国民に尽くす!」とまでは気負っていないけれど、この危機の中、我こそはという想いで過酷な職務を嫌がっている様子はない。むしろ早く現地へという思いの方がずっと強そうだ。mental面もphysical面も共に強くなくては就けない仕事である。

自衛隊というものの存在については賛否両論あるであろう。私自身は確固たる考えを持っているわけではない。ただ、日頃は煙たがられ、有事の時は最前線に送られる。個人個人を見れば損な役回りだと思っている。

原発もしかり。

日々の生活はそれでも続く。だが、これを機に日本のパラダイムが大きく変わる予感がする。今までは戦前/戦後という言葉で様々なことが語られてきた。これからは震災前/震災後として語られる歴史が始まるかもしれない。


【2011/03/18 09:53 】 | 時事社会 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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