スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
冬の京都も乙なもの(I)-今、いのちがあなたを生きている
連休は、姉と姪と私で女3人京都旅に出かけてまいりました。京都は私の家から30分内の十分通勤圏内の場所なのでありますが、やはり旅行となると心浮き立つもので、早速前から気になっていたホテルを予約しました。

「ホテル カンラ京都」は、昨年10月にオープンしたばかりの京町屋とモダンが調和したデザイナーズホテルです。

ホテルは京都駅から歩いて7,8分くらいの場所にあります。ホテルに行くまでには「東本願寺」の脇を通ります。

東本願寺では、今年の3月に宗祖親鸞聖人の七百五十回御遠忌を迎えます。不思議なことに数日前、何の気なしにつけたテレビでやっていた番組「親鸞の道」を見たばかり。もちろん東本願寺を通ることなどつゆ知らず。これぞまさしく私が最近繰り返し言っている「引き寄せ」(笑)なのでしょうか。

東本願寺1

「今、いのちがあなたを生きている」は、今回の御遠忌のテーマです。深い・・・深すぎて分かりません。本願寺を通りすぎるうちに、法話室の様々なお言葉が目に入ってきます。

「人生が行き詰るのではない。自分の思いが行き詰るのだ」

人生って、決して閉ざされているわけではない、自分の凝り固まった思いが、前を進む道を閉ざし、見えなくしているのかもしれません。そうですか?親鸞聖人!


まゆまろ

国民文化祭、京都2011のマスコットキャラクターは「まゆまろ」です。かわいい・・・か。いろんなところに出没しています。

さて、次回は「カンラ京都」をご紹介いたします。

【2011/02/13 11:06 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<冬の京都も乙なもの(II)-伝統とモダンの融合「カンラ京都」 | ホーム | 本当に捨てたいもの>>
コメント
実は
東本願寺の御遠忌の法要曲というのがあり、その著作権移転の仕事をしてます(^ ^)
【2011/02/13 14:31】| URL | KOH #-[ 編集] |

偶然ですねぇ。縁ですわ。

東本願寺は語遠忌の頃もう1度訪れてみたい気がします。実に荘厳な場所でした。
【2011/02/14 09:29】| URL | KOHさま #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mskyoko.blog45.fc2.com/tb.php/612-1afa3d05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。