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イワシの頭も信心から
昨日は節分だった。歳月が過ぎるのが早いこと早いこと。今年もはや1カ月が過ぎたのである。

全く予想だにしない出来事だが、1月は法人化して以来、最高額の売上を上げた。昨年はリーマンショック、円高の余波なのか、1~1.5割くらいの減収となったのにどうしたことか。営業の成果がたまたま出たせいと、ちょうど年末に溜めこんでいた仕事をクライアントが吐きだしたせいと、くらいが原因と思われる。このペースが1年間続くとはとても考えられないので、今だけだと冷静に考えよう。山の後は谷が来るのが世の常。早くも夏枯れの予感(笑)。

もう1つだけ不確かな原因がある。今年は吹雪の中、姉たちと初詣に出かけた。いつもなら2日でいーじゃん、と投げ出しただろうが、寒さをこらえて長々と続く石段を上り、お参りしてきた。いろいろお願いしたいこともあるものの「商売繁盛」をお願いしておいた。

「僕はKYOちゃんの健康と家内安全を祈っておいたよ」

といつものように偽善夫のセリフ。

自宅に帰り、仕事始めに税理士さんのところにお年始の挨拶に出向いたところ、事務所は電気がついているのにもぬけの殻で誰も応対に出ない。携帯に電話をかけると所員総出で近くの神社にお参りに行っているとのこと(さすが商売柄)。慌てて私も後を追い、皆さんとともに「商売繁盛」を祈っておいた。そしてその後、同じ神社の「商売繁盛で笹持ってこい♪」の十日戎にまでジムの往復がてら立ち寄ってしまったのだ。

「コイツ、やる気やな」

と神様が思ったかどうかは藪の中。

ともあれ、信心というものには何らかの御利益があるのかもしれない。これは例の「引き寄せ効果」につながる。

というわけではないが、豆は撒かなかったが、何と言っても関西人、寿司はかぶりついたのである。


恵方巻、恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる太巻き、またはそれを食べる大阪を中心とした風習。別称として「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」などと表現されることもある。商業的催事として、これを利用した関係業界の販売促進活動・関連商品・商戦が20世紀後半から活性化している。
(By Wikipedia)


えほうまき

商業主義と言われようが、これはものすごく良い風習だ。何と言っても料理の手間が格段に減る。一本を続けて食べることが必須だから、切る手間すら省ける。あとはちょっとお汁くらい作っておけばよい。「縁起物だから!」という言葉で一食作らずに済んだのは実にありがたい。ちょっと張り込んで豪華な海鮮巻も用意したので味にも文句がない。

信じる者は救われる。福は内、福は内。


【2011/02/04 10:32 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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