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DIAMONDS ARE GIRL'S BEST FRIEND♪
仏教徒であろうと無宗教であろうと何はともあれメリークリスマスである(私自身はちょっとキリスト教にシンパシーを感じている)。

ノワも赤。ケーキの上の苺に大興奮。

2010Xmas.jpg
(待て!中)

今年のクリスマスは本当に十年ぶりくらいの勢いで宝飾品を買ってもらった。つけっぱなしにしておけ、重ねつけもできそうなプチダイヤネックレスがずっと欲しかったのだ。その間、洋服や靴なんかは買ってもらったこともあるし、勝手に家族カードで買っている(笑)こともあるのだが、アクセサリーは何だか気持ちがちょっと違う。多くの女と同様、私もやっぱり光モノに目がないのだ。古今東西、クレオパトラの時代から女性の気を引く道具として宝石は欠かせない。

putidiamond.jpg


本当にポチっと光る小さなダイヤ。でもカラーはEでちょっとこだわった。私なりには非常に満足。贈り物だから大事に大事につけよう。タートルはゆっくりと脱ごう。

「来年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せる」で有名な尾崎紅葉の名作「金色夜叉」にこういう一節がある(「ダイヤモンドに目が眩んだかー」というセリフは実はないのだ)。

「金剛石(ダイアモンド)!」
「うむ、金剛石だ」
「金剛石 ?」
「なるほど金剛石!」
「まあ、金剛石よ」
「あれが金剛石?」
「見たまえ、金剛石」
「あら、まあ金剛石?」
「すばらしい金剛石」


情景が頭に浮かんでくるような名調子である。お宮は資産家の富山のダイヤモンドに目が眩んだのか貫一を裏切り富山の求婚を受け入れる。確かにダイヤ(他ルビー、サファイア等々の宝石を含む)の煌きには人の心を惑わす何かがあるのである。もちろんだんなさんは富山ではないので、カラットは雲泥の差であろう。

なぜ、単なる「石」に心奪われるのが男性よりも女性に多いのだろう。私があまりに感激しているので「この粒にこの値段か」と言いたげな表情をしていた彼も幾分納得したらしき笑顔を見せたように思う(苦笑か?)。このとき恐ろしいほどの愛情がふつふつと湧き上がってくる私は紛うことなきMaterial Girl。

ふと思ったが、これよりは立派であろうダイヤモンドが確か家にはある。時代を感じさせる立爪の婚約指輪だ。これをカジュアルな指輪にリフォームできないかという気も少々している。


マリリン・モンローは「紳士は金髪がお好き」の中でこう歌った。
”Diamonds are a Girl's Best Friend(ダイヤモンドは女の子の親友よ)”

マリー・アントワネットはダイヤの首飾りで身を滅ぼした。

げに恐ろしきはダイヤか女か。



【2010/12/27 09:31 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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