スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
「旬」はいつだろう
遺伝子操作が進んだこんな現代においても、果物にも魚介にも「旬」というものは確かに存在する。特産地の旬の食べ物をいただくと、舌に自信がない私でもその素晴らしさに気づく。

だが「旬」が存在するのは食べ物ばかりではない。人にも「旬」があると常日頃感じる次第である。しかし、それは主観的な意思が大きく左右するものであって、必ずしも全員の意見は一致しない。よって、私が感じる「旬」は結構人の評価からは外れているかもしれない。だけどいいのだ、評論家じゃないから。

ご存知の通り、昔からのトヨエツファンである。最近はなかなか好きな芸能人が現れないので、好きな芸能人は?と聞かれると何となく今も「トヨエツかなぁ」と答えてしまう。それ以前は松田優作や藤竜也だった(子供の割に渋すぎだろう)。私の場合、人間性とかそういうのはあまりどうでもよく(でも人間性って作品に現れたりするんだけど)、映画やドラマの中のイメージだけでその人を好きになる。つまり「妄想派(笑)」。最近はバラエティに出る有名人が増えて、そのせいでなかなか好きな芸能人が現れないのかもしれない。トヨエツはその手の番組には出ないし、松田優作は亡くなっちゃったし。

そして、久々に、私の心をつかんだトヨエツの名作に再会する機会があった。「愛していると言ってくれ」にも相当しびれたが、珍しくドラマの世界に没頭させてくれたのが、この「青い鳥」である。豊川悦司主演のドラマ「青い鳥」は、テレビドラマに類を見ない空前のスケールで描かれ、企画準備に1年、撮影に半年という長い年月を費やし、北海道から沖縄までロードムービースタイルの全国縦断ロケを敢行した。

青い鳥(6)(最終巻)(DVD) ◆20%OFF!

青い鳥(6)(最終巻)(DVD) ◆20%OFF!

価格:3,192円(税込、送料別)



青い鳥

あらすじ--柴田理森(よしもり・豊川悦司)は長野のひなびた町の駅員。駅長である父親・憲史(前田吟)と二人暮らしをしている。ある日この町に、洗練された都会の雰囲気を持つ母子が降り立つ。町の有力者である綿貫純一朗(仲谷昇)の息子・広務(佐野史郎)の妻・かほり(夏川結衣)と、その子供・誌織だった。かほりは、娘の誌織を連れて長野のこの町で暮らすことになるが、慣れない田舎暮らしと、かほりの過去をよく思わない純一朗の冷たい態度に胸の詰まるような日々を送っていた。

「青い鳥」時代のトヨエツはまさに「旬」中の「旬」。フレッツ光のトヨエツしか知らない女子高生や女子大生にも是非このトヨエツをご覧いただきたい。現在旬なのは、小栗旬?いや向井理?佐藤健?よく分からないが、なかなかこの時の衝撃が得られない。私が歳をとったせいでもあるのだろうか。ちなみに年相応に崩れてきた今のトヨエツも嫌いではないのだが。

このドラマの中には、もう一人、旬であった女優が出ている。夏川結衣である。世の中にこんなミステリアスで美しい美女がいるのか!と憧れてやまなかった。彼女は脱皮して今は別の意味で素晴らしい女優になったが、画面の向こうから届いてくる白いビーム(オーラ)はなくなった。そうそうもう一人、子役の鈴木杏ちゃんも悲しいかな、この年齢で人生の旬を迎えてしまったのである。そういう意味でも、このドラマは歴史に残る。

こんなふうなことを思っていると、あるTV番組で「大スキ」を歌う広末涼子が出てきた。これまた驚異的なオーラだ。歌唱力とかどうとかは関係ない。本人の素行や性格も関係ない。これぞティーン!の「旬」全開の可愛さが伝わってくる。この時代の男子中高生で広末の魅力にまいらなかった者はいるのだろうか(いるよね、きっと)。広末嬢はその後も外見的には驚異的にその透明感を維持している稀有な女性である。

「旬」がいつ訪れるかはその人次第だ。一桁で訪れる人もいれば、普通に20代、30代で訪れる人もいる。40代以降、50代くらいになってからものすごく味が出てきて旬を迎える人もいる。三国親子などいずれも今が旬と言えなくもない。

男性陣では発見できていないが女性陣の中には、強烈なビームを感じる人がいる。ジーンズ姿も和服もコスプレも何を着ても目が離せない。来世で生まれ変わりたい容姿の持ち主。彼女は今が「旬」なのか、それとも今後本当の「旬」が訪れるのか、私が後者を期待する女優なのだ。


*あくまでこれらは私の主観であり、実生活ではなく画面の中で得られるイメージである。反論大いに乞う


【2010/12/06 11:48 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(8) | トラックバック(0) |
<<師走のほっと一息 | ホーム | ロハスな美容院とファストジョブ>>
コメント

わたしも松田優作や藤竜也好きだったよ(笑)
確かに渋すぎるかもね(爆)

それに「青い鳥」もすごく好きなドラマだったし・・・
話の展開がすごくドラマチックやったし、配役もばっちり(死語?)決まってたしね~

また見たくなってきたわ!!
【2010/12/06 16:52】| URL | ルールー #UXr/yv2Y[ 編集] |
我々世代は
松田聖子です。今では考えられないが。
【2010/12/06 19:11】| URL | kazu #-[ 編集] |

私も見てましたよ、青い鳥。当時友人がトヨエツを大絶賛していて、指差し呼称があんなにカッコよく見えるのは彼しかいないと。私は夏川結衣さんがとにかくキレイだーと思ったかなぁ。

私が当時付き合っていた彼氏は夏川さんとか広末さんとかああいう女性の美しさは全く理解できず、ハーフの人とか顔がハッキリしたタイプが好みでした。ま、私も顔が濃いしな。本人はどちらかとブサイク顔。醜男ってなぜか女性の容姿にうるさいですね。

話がそれてしまった・・すみません。
【2010/12/07 10:46】| URL | mg #-[ 編集] |
藤竜也氏はどこへ・・・
ルーちゃんも趣味が渋いねぇ。

「青い鳥」は出演者も決まってたけど、あの縦断ロケの風景がすごく良かったと思う。旅したくなったもの。

DVD買うには至らないけど、CSでたまに再放送するのだよ。
【2010/12/07 11:01】| URL | ルールーさま #-[ 編集] |
今も!
松田聖子ちゃん(聖子ちゃんと今でも読んでしまう)は今もいい味出してると思いますが。

彼女の楽曲って名作ぞろいで、今聞いてもじ~んとします。好きなのは「Sweet Memories」。
【2010/12/07 11:03】| URL | カズさま #-[ 編集] |
そうそう指さし呼称!
私もお友達同様、しびれた口です。彼は指が何と言っても綺麗なんですよ。

私の夫は自分が濃い顔なので、濃いハーフ顔が苦手みたい。どちらかというと、おてもやん顔(笑)好きですね。

人間は自らのコンプレックスを埋めようとしがちで、顔がいささか崩れた方は美形を求め、頭が少々弱い方はインテリを求めるものですな。私はイケメン好きでした…ハハ。
【2010/12/07 11:06】| URL | mgさま #-[ 編集] |

私はもっと渋好み
緒方拳やったモン(爆)
緒方さんはずーーーっと亡くなるまで好きやった。
トヨエツはこの2作品が飛びぬけてるよね。
【2010/12/07 19:23】| URL | みにゃたろう #-[ 編集] |
それは・・・
渋すぎだろう。

でも私も好きだったけど、緒方拳。ああいう俳優、今はなかなかいないね。

トヨエツ、まさに旬だったわ。
【2010/12/08 09:32】| URL | みにゃたろうさま #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mskyoko.blog45.fc2.com/tb.php/580-43a68f3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。