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こういうのもちょっと怖い
昨日はジムにてパワーヨガ&ホットヨガとヨガ三昧。今かなりの筋肉痛。

「息子と買物帰りなの~」
というジム友に会う。大学生(スポーツマンの長身、多分イケメン)の息子とお買物か!と不倫中(笑)の主婦などよりずっと羨ましさで目が眩む。
「GWにデートに付き合ってくれる彼女1人もいないんだから情けないわ」
と言うけれど、息子からすると決して私と同世代とは思えぬ若々しい母親がご自慢なのであろう。

家に帰って慌てて着替えて飲み会に向かう。同じく猫飼い夫1人の専業主婦Nちゃんと独身Mちゃん。久しぶりに会った面子で話も弾む。女子飲み会に出かけると、自分の女子力がめっきり落ちているのを実感させられる。Mちゃんはさておき、同じような境遇にあるはずのNちゃんはお肌のお手入れ怠りなく、爪はちゃんとジェルネイルだ。落ち着いたらちゃんと爪も手入れしよう(引越しが最近すべての言い訳になっていることは否めない)。

「もういいやと思ったらそこで終わりだ」
という言葉を胸に刻みつつ、今晩はメイクオフしたあともきっちり保湿して美容液を塗ろうと誓う。夏用ボディケア製品もチェックしよう。

家に帰ると、家が妙に綺麗だ。
出張から深夜に帰り、家具を見に行こうと予定していたらしいだんなさんの仕業だ。
「ジムに行くの?そのあと飲み?ふ~ん」
とまた機嫌を損ねたのかもしれない。掃除も洗い物も済ませ、食材の買物に行って夜食(?)まで作ってラップをかけてある。いたく不気味、っていうか少々の罪悪感を引き起こさせる。

身内の欲目と思って生暖かく聞いてもらいたいが、私からするとだんなさんは元々育ちのいい人間の香りがする(金持ちのおぼっちゃんという意味では決してない。何だか屈折なく真っ直ぐ育ったという感じ)。だから、きっと他人(もちろん妻にも)に対して悪態、罵詈暴言、嫌味などを言うのに慣れていないのだ。っつうか、そういうボキャブラリーが貧困なのだ。私に対してちょっと文句や不満を言いたい、でも文句をつけるだけのちゃんとした根拠がない。けど何だかモヤモヤする--そんなときムシャクシャして家の中を散らかしまわるんじゃなくて、逆に建設的な行動で発散させてるような気がする。これは私の勝手な理論付けだけど。

「会社でさ~、動かない同僚や使えない部下がいるでしょ。そんなときどうすんの?」
と聞いたことがある。傲慢かますと、私はそういうのが嫌でフリーを選んだところもある。
「仕方ないなと思うかな。怒ったりはせえへん。自分で片付ける。人は人だし」
みたいに返してきた。多分これって一見優しそうで、実はすごく冷淡な仕打ちなのだ。怒るのは期待や愛情の裏返しだったりするから。

一応弁護すると、学生時代から相談事を持ちかけられるタイプだったから、向こうから悩みを打ち明けてくればちゃんと親身に聞いてくれるとは思う。でも、相手に一定以上の期待や理想をかけない性分なのだなとたまに実感させられる。たとえば、私にお願い事をするとき(銀行の手続に行ってくれないかなど)も何らかの引換え条件を出したりする(おこづかいあげようかなど)。ちょtっと他人行儀。

とっても優しいMちゃんは
「優しく譲歩してたら、どこまでも自分のテリトリーに侵食してくるんだから、男って(怒)」
と愚痴ってた。ああ、普通はそういうもんなのかも。

さて、GWは残り2日。作ってくれてたご飯チンして食べよ。


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【2008/05/05 11:44 】 | つれづれ |
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