TASPO始まります
みなさま、ご存知とは思いますが、taspo(タスポ)(成人識別ICカード)、大阪にもじわじわ近づきつつあります。

一応、taspoとは、Wikiより、

2001年よりたばこ業界が中心となり自主的に取り組んでいる、未成年者の喫煙防止の更なる強化を目的とした施策のひとつ。taspo対応成人識別たばこ自動販売機でたばこを購入するには、taspoによる成人識別が必要となる。

taspo発行のための申込み手続きは、通常、たばこ店の店頭等に置かれた申込書に必要事項を記入し、運転免許証、各種健康保険証、住民基本台帳カード、各種年金手帳、各種福祉手帳、外国人登録証明書のいずれか一点のコピー、または住民票(写し)と顔写真(縦45mm×横35mm・パスポートサイズ))を添えて、日本たばこ協会に郵送する。日本たばこ協会による審査(成人であること、二重発行でないことなど)後、約2週間で本人の住所に配達記録郵便で郵送される。


ヘビーと言えるかどうかは微妙ですが(1日1箱)、スモーカーのだんなさんも申込書を持ち帰ってきました。身分証明書のコピーもさておき、顔写真も撮らねばならず、これ結構面倒臭いです。申込書もまだテーブルの上に放りっぱなしです。

私自身はスモーカーではないので、どうでもいいっちゃどうでもいい(よくないか)気もしますが、喫煙者に対する包囲網はどんどん狭まっている感じです。アメリカ旅行のときは、喫煙場所を探すのに大変で、機内でも空港でもイライラしてるのが目に見えるので、だんなさんと米国旅行することは当分ないでしょう。ハワイは遠く遠く遠ざかってしまいました。

海外とは言わなくても、国内でも泊まりたいホテルを見つけても喫煙者お断りの客室だったりして、喫煙者とのお出かけは割と厄介です。劇場やレストランでも喫煙席や喫煙場所につき合わされるのも面倒。私はとっくに伏流煙でスモーカーになっているのかも。肺ガンだった父も禁煙には失敗しました(笑)。

「煙嫌い」の方々には本当にご迷惑、返す言葉もないのですが、ICカードまで持ち歩かなければならず、肩身の狭い喫煙者には身内のせいか同情の念もいささか禁じえません。

ただ、taspoを持たずとも、多分スモーカーの人はコンビニ等でカートン買いしてるので、自販機で買う機会はさほどないように思います。問題の中高生は誰かにカートン買いさせるか、taspoを何らかの方法で必ず手に入れるでしょう。ニコ中が、そんな理由でハイ、禁煙とはうまくいかないはず。

タバコ代も馬鹿にならず「禁煙しようよ〜」と言いたいところですが、それに匹敵する私の酒代。晩酌やめろといわれればきっとストレスで胃に孔が開きます。将来、お酒自販機もtaspoでなければビールも買えない時代となるのでしょうか。これは困るかもマジで。

ぷかぷかタバコをふかすヤツ VS 大声で話す酔っ払い

カフェで隣にきたら、さてどっちがより嫌な客でしょう?



A:たとえシャネルのスーツが(持ってないけど)ヤニ臭くなっても、私は後者が嫌。あ、自分は酒癖悪いです(笑)。


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【2008/04/30 09:32 】 | 時事社会 |
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