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BEAMSレセプションパーティにて
連休も終わった。というかSOHOに連休など関係あるのか。しかし年度末というのにのびのびとだらだらと過ごしている。さすがに危機感が迫ってきた。ちょっと営業しよ。だんなさんは1年中とはいえ、特にこの時期は極度に忙しい。出勤し、持ち帰り、またもやスーパーサラリーマンの毎日である。

この週末は三都物語にチャレンジしようと思ったが成功しなかった。

予定の1発目が神戸。

ビームスが20日、神戸・旧居留地にビームスの大人版「ビームスハウス神戸」を出店するとあって19日のレセプションパーティに友人から招待券をもらって出かけてきた。この形態の店は国内3店目で、東京以外はこの神戸がお初である。ビームス系カジュアルがあまり似合わないのでさほど興味はなかったが、ビームスハウスは面白いかもと顔を出してみた。居留地も久々だし、3月にオープンしたばかりの神戸オリエンタルホテルも覗いてみたいところだ。

ロケーションは大丸神戸店南側のビルの1、2階。紳士服はイタリアの高級スーツやジャケット、婦人服はイタリアやフランスなどのスーツやドレス、紳士、婦人を合わせて100以上のブランドを展開するらしい。鞄やアクセサリーも結構あり、前ブログで紹介したJamin Peuchのバッグも入っていて思わず手に取ってみた、マズイマズイ。友人はケイトスペード好きだったので、新作に興味しんしん。だが、いかんせんお値段もよろしい。コットンのTシャツ5万円弱。ちょっと凝った造りで可愛いけれどプロパーで誰が買う。いやいや神戸マダムたちをなめてはあかんのか。

調子に乗ってすきっぱらにシャンパンを3杯空け、ふわふわしたままフープピアスを買いそうになった(思いとどまった)。すごく可愛い。セールにならないかしらん。

パーティは顧客というより多分業界人だらけでごったかえしている。関西のお洒落人たちが集結しているのであろう。ドレスアップした女性も多く目の保養だ(私は普通のパンツ)。ウェイターもさすがに若いイケメンを揃えている。だが、個人的には、こうした隙のない凝ったお洒落をする男性には今一つ心惹かれない。とっても素敵なのだろうけど。その対極は翻訳業界のややオタ系男子の集合体か(笑)。個人的には、フォーマルな場では、ダサさとしゃれっ気とがせめぎ合うTheサラリーマンのようなスーツ姿が好きだ。キメキメよりも、ちょっとアドバイスしてあげたくなるような、ちょい悪じゃなくちょい駄目な人。これは女性にも言えるのかも。

あ、話がずれた。





帰りには革製のメモのお土産までいただいた。顧客にはなれそうにないので申し訳ないのだが。神戸、この居留地辺りもデートにはもってこいの素敵な場所だ。買い物はさておき、ふらっと夫婦デートで立ち寄るにはいいかもしれない。ノワも連れて。



【2010/03/23 10:29 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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