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オリンピック雑感(I)-やっぱり感動するのです
オリンピック楽しんでおります。メダルとかは、色々な業界の思惑や画策もあるのかもしれないし(もしくは意外とさほどないのかもしれないし)、世界で3位に入るなんてことは小国ニッポンにとっては大変なことだろうし、あんまり期待してません。でももちろん日本人選手の応援はしてますが。

昨日はバレンタインデーだったので、おごるよ~と声をかけてあげたのですが、朝からモーグル見続けてランチを逃し、夜はサッカーの韓国戦があるから出かけたくないと言われ、結局おごり損ねました(笑)。とりあえず、ものすごく珍しく二人と1匹でお散歩し、少しばかりバレンタインモード。

だんなさんは何が楽しいのか(失礼)ジャンプ好きで、12年前の長野に一緒にジャンプを見に出かけました。あの日の丸飛行隊の金メダルジャンプを間近に見た私たちです。ジャンプはTVで見ていると飛んでいるように見えますが、あれは飛んでいるというより高いところからいかにゆっくりと落ちていくかというスポーツです。

愛子ちゃん惜しかったなぁ。でも素晴らしい滑りだったなぁ。男子モーグルも今のところいい感じです。ウィンタースポーツってものすごく危険なスポーツが多いように思えます。リュージュなんてOP練習中に死んでるし!モーグルもジャンプもエアリアルもアルペンもハーフパイプも、まかり間違えば大事故になりそうな、常に恐怖との戦いのような競技。だからこそ、それを乗り越えてここに出てきた人々への畏敬の念が高まります。国母くんも純粋に応援してあげましょう。才能あって努力もしてきたことだけは間違いないのですから(腰パンは脚が長くなければ本当に似合わない、悲しいかな世界の場に出ればいっそうそれが顕著になるのだ・・・)。

必ずしも実力がNO1のものが勝つとは限らないから、厳しく、そして面白いのがオリンピック。フィギュアみたいな芸術競技でなくても、その人と成りがなぜだか競技のスタイルに出てくるのは不思議なものです。里谷たえ嬢なんか生きざまを表すような突貫的な滑りがやっぱり彼女の魅力です。

愛子ちゃんはインタビューに答えて、

「自分の人生にたくさんのものは入れられない。狭い中でつながってる」(のようなこと)

を言ってました。

長い間いじめにあって、スキーから遠ざかり、引きこもりになりかけていた彼女に、母親が一人旅を勧めて出かけた地がこのバンクーバー、そこで初めて出会ったモーグルに魅せられて今の彼女があるそうです。

「感動を与えたい」という選手の言葉に、おまえ何様だと思う人々も多いのでしょうが、何かを極めた人の演技や競技人生には、結果を超えた感動がやっぱりもらえるものです。


PS.私は断然スーパー大回転が好き。ものすごくセクシーなスポーツだ。
だんなさんは「早く獲物を捕って帰って来てくれる偉い人、バイアスロン(スキーと射撃)の勝者こそ実は冬の王者なのだ」と言う。さもありなん。彼はもちろんジャンプ好き。


【2010/02/15 10:05 】 | 時事社会 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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