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三日目突入でございます
良いか悪いかは抜きにして、我が家ではあまり喧嘩が起きない。ちょっとした言い争い?くらいはやってるのかもしれないが、物が飛ぶなどはもちろん、怒号が飛び交うなどといった、the「喧嘩」はあまり記憶がない。

その理由に、だんなさんの沸点の高さがある。会社では知らないが、相当のことがあっても機嫌を損ねたりしない。心が広いというより「ヌカに釘」という言葉がまさに当てはまるように、私が不満や文句を言ったところでまともに相手にされないのだ。それもどうかと思うが、家族全員B型でテンションが上がったり下がったりの家庭で育った身からすると穏やかな家庭って悪くない。「大きな声を出す男」が何よりも苦手な私にはありがたい。それに、意外と(?)私も争いごとが嫌いなので、不穏な空気になりかければ流すたちだ。

しかし、彼の怒り方は意外とたちが悪い。大抵私が勢いに乗って言い過ぎ、ついには地雷を踏んでしまうぎてしまうことが原因だろう。大いに反省の余地有り。でも、踏んでも大丈夫な死んじゃってる地雷のこともあれば、日頃は地雷出ないのに期間限定で地雷化していることもあり、長年付き合っても地雷の正体を正確に見抜けなかったりする。いや地雷と分っていてもつい口にしたくなる、口にしなければならないと思うことってあるではないか。

そうすると、数年に1回、頻度が高い時期は1年に2度くらい、マジで彼を怒らせてしまう。だからと言って怒鳴るわけではない。ただひたすら口を聞かなくなるのだ。そこまでいくともうお手上げだ。

「ごめんね」と謝ってみても、
「別に怒ってませんよ」と返される(どう見ても怒ってるじゃん)
「謝ってるけど反省はしてないんでしょ」(半分当ってないでもないのでむかつく)

可愛く甘えてみても(笑)、かえってウザイようで逆効果。経験上そう分っているので、よって、我が家の喧嘩は必ず冷戦に突入する。事務的な話はするものの、家庭内はものすごく冷ややかだ。ミタも少々様子が違うぞと感ずいている。起床は元々別だし、夜は元々帰りが遅いので、1日1,2時間のことだが。そうしてご機嫌が戻るのを待つわけだ。

実は上記のような喧嘩、本日で3日目に突入している。1週間くらい経てばさすがに直るだろう。

ランチで少しばかりTさん(男性)にぐちったら、「男って、感情を爆発させるのが公私共にみっともないと思って育っているところがあるからね。特に女性相手ではね。内にこもった怒りを消化するのに時間がかかるんじゃないかなぁ」というような感じでフォローしてくれた。そういうもん?と納得しつつ疑問を持ちつつ、ちょっと愚痴って発散させていただいた(感謝)。

しかし、喧嘩にもいいところがある。うちの場合、お互いへの突っ込みどころをなくそうとするためか、家庭内の仕事に逆に勤しむのだ。この私もピカピカにシンクを磨いたりする。だんなさんもきちっとゴミ処理や整頓を始める。したがって、家の中が少しずつ綺麗になっていくのだ。これは姉と同じで、喧嘩中は彼女もそんなときは家事放棄ではなく、家事全般に燃えまくるらしい。腹が立ったとき、夜中に鍋を磨くという主婦は割と多いようだが、何となくその気持ちは分る。

平和な時期もこの気持ちが持続すればよいのだが。世の中はうまくいかないもんだ。


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【2008/04/23 09:41 】 | 家族 |
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