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顔は日本猫系です
世の中には猫派と犬派がいる。いやどっちも好きだけど、という派ももちろんいるだろうが、やっぱりペットとしてどちらを選びたいか、どちらにより興味を惹かれるかという嗜好はあろう。

言うまでもなく、私は猫派である。昔からすぐその辺から猫を拾ってくる子供だった。完全なる犬派の父が子犬を買って来てもほとんど興味がわかなかった。今も実家の柴犬シュンとはほとんど他人同士だ(笑)。今のマンションはペット可なので、ほとんどの家庭で犬を飼っている(猫は出てこないので付き合いのない家は分らない)。回覧板やなんかで住民が我が家を訪れる際、抱かれてやってくる犬は全部愛らしい。友人ちのトイプードルはヌイグルミそのものだ。飼い主には従順、他人の私にもパフパフとじゃれついてくる犬の可愛さは分らぬでもない。

しかしだ、しかし。やっぱり猫が好き。

で、結婚するなら猫好き男、と条件をつけていたわけではないが、犬大好き男ならちと辛いなぁと思っていた。ご主人様--とあのすがるような犬の目つきが実は苦手なのだ。加えて、散歩がだるいのもある(笑)。実家のシュンは父が亡くなった後は私の母命で、母親の手下のように常に付き従っている。いや、違うよ、自由気ままなマイウェイドッグもいるよと反論されたいであろうが、あれを見てるとちょっと重い。小型犬だとしたら何だか、仕事を終えて家に帰ると、「ご飯とお風呂どっちにする♪」「今日はお買物に行ったの♪」「ねえねえ」などとニコニコしながらどこまでも付きまとってくる若妻のようだ。可愛くてたまんない一方でいささかうざい(すみません偏見です)。

世の中、犬好き男は多い。芸能人だって犬飼いは山のように見つかる。でも、積極的な猫好き男は結構少ない。もしかすると何となく女々しくみえそうで、隠れ猫ファンとなっているのだろうか。そんななか私が出合った中でだんなさんは希少な猫男で、学生時代も子猫を拾って一時育ててた。母親と思われたらしく耳たぶをちゅうちゅう吸われていつも耳が痛かったらしい。実家に帰るとシュンをいじっているから本当は犬も好きらしいけど。コンビニなどに行っても、なぜか彼の方に猫が寄り付く。マタタビ系体臭の持ち主か。

だから、芸能人でも猫を飼っていると聞くと、何となく好きになってしまうから不思議だ。SMAPではしいて言えば稲垣吾郎派かなぁと思っていたら、ロシアンブルーとアメショを飼っていると聞いた。キムタクはどこから見ても犬派な男だ(よってやっぱ嫌い(笑))。好きな爆笑問題の2人も愛猫家で有名。

猫派の男は「自分に従順な女より、勝手気ままな女を愛する」という我田引水の偏見を信じる私。


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【2008/04/18 09:50 】 | つれづれ |
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