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言葉が通じる相手
羞恥心、羞恥心~♪昨日から鼻歌が止まらない。何となくこの歌が大ヒットしてる理由が分からないでもない。とりあえずカラオケではめちゃ歌いやすいのではなかろうか。

朝から高嶋政伸、いや高島政宏、どっち?兄それとも弟?訳分からない。とりあえず「姉さん・・・」の「ホテル」で主役を勤めた方である。その婚約会見をぼうっと見ていた。交際1週間でプロポーズって言ってるけど、共演した半年前くらいから友人関係で遊んだりしてたそうだから、森三中のようにまさに電撃ってほどでもないんじゃないか。

でも、恋って盲目だなぁと画面を見てて痛感する(相手のみおんさんが嫌なやつだという意味ではない)。恋愛中の人の話を聞いたり、ブログを読んだりしてると、「あ、それをそう取りますか?」とはたでは思うのだが、ラブラブオーラを相手にかぶせてて、何もかもが、素敵♪に見えるようなのだ。実に羨ましい、いやほほえましい。

「初めて言葉が完全に通じる相手に出合った」(うろ覚えでこんな感じ)とある人がブログに書いていたのを見て、一瞬、血反吐を吐くか(笑)と思うくらい羨ましくてクラクラした。こんな人、生きてきて出会ったことがない。

「言葉が通じる相手」って意外といないものだ。普通に自分の気持ちを話してて(or書いてて)、自らのコミュニケーション能力不全を棚に上げて言うが、「ああ、全然意図が伝わってない・・・」と思うことがある。相手の頭が悪いわけではない。むしろ、社会的には高い位置にいたり、素晴らしい学歴・職歴を持ってたりして、キレる人と称してもいいくらいだ。なのに、私の言葉の表面、つまり字義だけをすくって、その下にあるニュアンスなんかには気づかないらしい。もちろん、大した比喩なんか使ってるわけでもない。だが、これもお互い様で、向こうは向こうで話の通じない女だなとか、まともに相手するにはつまんねぇ女だなとか思ってこっちに相対しているのかもしれない。

そこをツーカーで話が通じちゃう、しかも恋愛感情まで発生しちゃう相手なんて実際にいたりするもんなんだ。当たり前か。そう言えば、知人は初めて彼に会ったとき、話が止まらなくて喫茶店をハシゴして7,8時間しゃべりっぱなしだったという。その後結婚して10年以上経っても仲良しで毎晩会話がはずんだのだと。ちなみにこの夫婦、結局離婚して、彼女は即再婚、即妊娠の運命をたどる。

私の過去の恋愛に限って言えば、「言葉が通じる相手」というより「肌が通じる相手」(下ネタにあらず)が多い。言い換えれば、空気感が合う感じ、ますます分かりにくい。これも勝手な感想で、自分が肌合いが合うと思ってるだけである。だから自分が話してることもばっちり伝わってるとつい思い込み、全く理解されていなかったことがわかって、リアルに地団駄踏んだりしてしまう。それでも、まいいかとちょっとカタコトの外国人同士の恋愛みたいな状態に突入してしまうのだ。言葉が通じる相手もたまに出ては来るが、そうした相手は私にとっては何だか嫌味なヤツが多い。

半分くらいしか分かってないかもね、と思って話すのが意外と楽。こんなの駄目でしょうか。


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【2008/04/17 09:36 】 | つれづれ |
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