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心身ともにCHINESE
夏バテは周りでも蔓延中。我が家に遊びに来るはずだった友人のIちゃんも「頭痛でだるくて行けないわ、ごめん」とメールを送ってきた。分かるわ~、一緒に乗り切ろう。

ところが、見た目と内情が一致しないのが辛いところ。どこに行っても冬女というよりは夏女に見られがちなのが私。自分では不思議だけれど。美白に励んでも薄茶色のこの肌のせいか。血管が浮き出るような貧血風白肌華奢女性に人生で1度くらいなってみたい。

週末の飲み会では、ノースリーブのワンピースで出かけたところ、
「あれ、早速どこか行ってきたん?焼けてるね」
と指摘された。地ですから、もしくは生活日焼けですから。

検診ついでに漢方を処方してもらってる内科では、看護婦さんに
「スポーツやってそうですもんね。チアリーダーとか?」
ととんでもないことを言われた。40過ぎのチア。少々気持ち悪い。

鍼灸師さんには、
「どこか悪い人って鍼を打つ前に大抵は顔を見てわかるんですけど、夏来た~♪っていう溌剌健康体に見えますよ」と。

最後に、通ってるエステのエステシャンに
「夏好きでしょ、夏女ですよね?」
と締めくくられた。

さすがにだんなさんに昨晩愚痴ると、
「だってKYOちゃん、いつも元気そうだし、なんか楽しそうだよ」
ととどめを刺された。あれだけだるいと疲労感を訴えてたはずなのに実は詐病だと思われていたのだろうか、ショック。まあ見るからに不健康よりは健康に見えるのは悪いことではなさそうなので良しとしよう。

さて、上でも書いたように、久々に鍼を打ちに行ってきた。前も行ったのが多分夏の始まり。鍼灸師さんが適当に「気温に身体がついていかない症候群」と名付けてくれた。でも実際にこの季節に駆け込んでくる人は多いそうだ。

ここの鍼灸師さんはとても良心的で、リーズナブルなお値段で90分以上かけて全身何十本と打ってくれる。ここどう?と打ってくれた場所がやたら響くのでどこが悪いか聞いてみると肝臓だという。実は検診結果を聞きに行った内科で、肝臓の数値がちょっと悪いね、経過観察しようと指摘されたばかりだったのだ(やっぱ禁酒(涙)?)。私は刺したか刺してないか分からないというソフトタッチは好きじゃないので、「うっ」と声が出るくらいに響くまで深く打ってもらう。その方が辛いけど効くんだよね。

最近の生理不順および夏バテ防止のため、女性ホルモンや自律神経系ホルモンのツボにもがしがし打ってもらう。鉄板の背中と肩&首は言うまでもない。足の指から頭の先まで、ええ人間針山ですわ。その間のお灸がまた何ともいえず気持ち良い。

先のエステシャンに鍼の話を振ると、彼女は中国鍼のファンだという。中国鍼は日本鍼よりも何倍も太く、その痛さは尋常でないらしい。中国人の鍼灸師に泣きながら打ってもらうと言う。それも何だかな。

とりあえずは漢方と鍼で見た目通りの健康娘に近づいて行きたい、ぼちぼちとね。あとは太極拳でも始めたら完璧なCHINESE。どうせルックスもCHINESE臭いので中国4000年の歴史に身を委ねようと思う。

ちなみに最近WOWOWで観た映画「王妃の紋章」がとても面白かった。中国王朝物が好きな方は是非。

『HERO』『LOVERS』など世界的な大ヒットを生み出し、北京オリンピック開会式・閉会式の総合ディレクターを務めることでも話題の中国を代表する巨匠、チャン・イーモウ監督が放つ歴史絵巻。中国史上、最も華やかな唐王朝滅亡後の時代を舞台に、宮廷で繰り広げられる愛憎劇を描く。金箔と瑠璃が施された豪華な宮廷に住み、贅沢な暮らしをする王妃だったが、家族の心は離れ、孤独である。そこに、顔に「罪」の烙印を押された謎の女が現れ、王族とある家族との因縁の関係を暴いていく。主演は、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のチョウ・ユンファ、『SAYURI』、『ハンニバル・ライジング』のコン・リー。

【2009/07/15 09:25 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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