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雨中大奮闘-官民つれづれ
昨日は雨の中、大奮闘した。郵便局→銀行→市役所と午前中に走り回ったのだ。しかもすべての駐車場を出し入れするのが面倒ですべてチャリ。

銀行窓口は割と活用する方だ。月に2,3度か(全然多くない?笑)。オレオレ詐欺のせいかATMで現金振込みできるのは何と上限わずか10万円である。確かキャッシュカードでの現金引き出しも50万円だったと思う。お給料の振込も手数料のことを考えて毎月窓口で済ませている。

そのせいだけかどうかは分からないが、本当にオレオレ(他)のおかげで厄介極まりない。ところが昨年の振込詐欺の被害額はいまだに27億円超だという。これだけマスコミで注意を喚起され、銀行での上記のような対策があっても騙される人間は後を絶たないようだ。もちろん、小銭(笑)稼ぎに立ち行かず振込詐欺稼業から足を洗う輩も減ったらしいが、小額詐欺で意外と払う方も払いやすくなるのであろうか。翻訳詐欺の話をちょっと前にしたように、本当に悪賢いヤツは世の中にいるものだ。他山の石ではない。注意注意。

で、久々にお役所に顔を出して、意地悪な目で公務員の仕事を観察してみた。さすがに昨今の公務員たたきの風潮で、公務員の接客態度はぐんとよくなっている。戸籍等住民担当の窓口に4名(20代男女、30代女、50代男)が配置され、50代に当ると嫌だなぁと順番を待っていた。偏見で申し訳ないが、この世代の役人の横柄さになんどか閉口したことがあるせいだ。やっぱり予想通り50代男性に当ってしまった。ところが、この職員、実に腰が低く、面倒な手続を懇切丁寧に説明してくださる。アドバイスも的確だ。嫌がってすまなかった(謝)。

郵便局もしかり。民営化との関連性の有無はしらねど、窓口女性は笑顔で挨拶とともに迎えてくれる。この当たり前のことが徹底されなかったところがこれまで郵便局という場所だったのだ。元々大阪人は愛想がいい人間は多いが、その一方で横柄なタメ口上等の中年男女もけっこういる。

しかし、それでも銀行VS郵便局&市役所の違いは明白だ(金融機関と役所とは性格が違うのはさておき)。この4月、新入社員もいるし、もちろんその前からも経験不足の社員は必ずいる。銀行の場合、お客には最上級の対応を崩さないまま、そうした慣れない行員には先輩や上司がきちっと見えにくい場所でフォローと注意&叱責を行っている。窓口裏からは私語らしきものはほとんど聞かれず、ややピリピリしたムードすら伝わる。あくまで私がよくいくM銀行の話だが。

一方で、郵便局&市役所は、ちゃんと仕事は行っているものの、中の人々はぬる~い雰囲気だ。気のせいか立ち居振る舞いすらゆったりしていて、局員(職員)同士も仲良しのお仲間っぽい関係が透けてみえたりする。なぜか郵パックと黒猫さんの配達員までこの図式が当てはまるのだ。

これは単に私の色眼鏡を介した印象に過ぎない気もする。市役所でも残業続きでピリピリ働いている人もいるのかもしれない。いずれにせよ、12時過ぎのご帰宅がここずっと続いているだんなさんよりはましであろう。家族団らんうらやましい。


この後、梅田に出て、オフィス家具を見て、友達を呼び出しアフター5のお茶でもと考えていたが、疲れてしまってギブアップなり。引越し記、まだまだ蟻のように進みます。


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【2008/04/08 10:11 】 | 時事社会 |
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