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結婚のつれづれ
WBC優勝めでたし。でもサムライ、サムライと選手もマスコミも連呼されてもな、侍ってどういう意味で使ってんの?と空気を読めずに書いてみる。今ちょうど浅田次郎の「壬生義士伝」読んでるものだから、ちょっと脳内では違和感。まぁいいや。でもイチローって確かにすごいヤツだけど、いつもイラッっとさせられるのはなぜ?


さて本題。この歳になると、フリーランスの私は結婚式に招待される機会もめっきり減った。最近は地味婚流行りというせいもある。でも、宮仕えのだんなさんは今でもそこそこ招待される機会がある。連休中に招かれた式では挨拶させられるんだよなぁと浮かない顔。昔なら友人代表として友人のエピソードなんか語っていたところを、いつの間にか相手は部下に変わっている。

思い起こしてみれば、自分の結婚式のときの仲人さん夫妻も今の私くらいの歳ではなかったか。上司の奥様はえらく美しく、黒の着物が映えて、完全に新婦の私が食われてしまった(涙)。あるよね~、こういうことって。新婦の友人が揃って美女揃いとか。仲人というしきたりも今は失せつつあり、そんなものをやらされることがないのは幸せだ。

紀香離婚の騒ぎの中、珍しく「はなまるマーケット」などつけてみたら、大地真央様がゲストで登場していた。芸能生活35周年のお祝いとかで、数年前結婚なさった旦那様と旅行三昧のご様子だった。パリ、ニューヨーク、グアム、バリ、モルディブ、ベローナ・・・何だかこの1年で数え切れないほどの海外旅行をしたそうだ。TVに出るとき、意外にも彼女は旦那様とのツーショットや写真をよく出してくる。それが普通の観光客(もちろん異常に美しいことは間違いない)のような凝っていない普通のショットが多くて、本当に楽しそうなのだ。旦那様は和洋中何でもこなせるお料理上手らしく、その手料理もよく紹介される。大地真央さんが姫であり続けられる理由の一端を見た気がした。

本当の本当のところは我々が知る由もないが、この大地真央さん、バレリーナの草刈民代さん、神田うのちゃん、このあたりの夫婦は似た香りがする。旦那さんがたは彼女たちがおさんどんや自分のフォローをしてくれることを多分望んでいない。家事だって得意なのかもしれないけれど、彼女たちがやる家事は日常の雑務ではなく趣味やエンタテイメントみたいなもんだろう。旦那様方は彼女たちの持つ美貌やら才能やら魅力やらをそのまま受け止めて、いや一層輝かさせる役割を担っている気がする、あくまで私の感想だけど。良きにつけ悪しきにつけ生活感の欠片は彼女らから匂ってこない。紀香ちゃんも実はこんな暮らしがしたかったんじゃないのだろうか。

話を戻そう。だんなさんが書いた祝辞の原稿をWORDファイルから見つけた。その中で、彼が部下に2つアドバイスをしていた。ざっというとこんな感じ。

1.「夫婦の間の記念日を大事にしてほしい。決して高価なプレゼントを贈れというのではなく、2人の誕生日、そして何よりも今日この日を毎年祝うことによってお互いに対する感謝の気持ちを新たにしてほしい」。

さすが記念日男だ。挨拶にまで組み込んでいる。

2.「元々他人の2人が出会った。お互いを変えようというのではなく、「違いを認め合う」ことを大事にしてほしい。その中で2人でルール作りをしていけばよい」。

ふうん、前も言ったように夫婦100あれば100の夫婦の有り方がある。彼はきっと我々の夫婦生活の中から、私を変えるのは無理だと悟ったのだ(笑)。言ってみれば私も同じだけれど。我が家のように2人きりの家族ならば、もうある程度出来上がった大人を自分好みに変えようとするのは至難の業だ。私にとっての常識は彼にとっての常識どころか非常識だったりする。逆もまた真なり。お互いを「理解しよう」という試みも投げ出した(悪い意味にはとらないで~)。一人の人間を理解できるほどの器量は私にはなく、強いて言うなら慮る、想像するくらいが関の山で、それが無理なら、この人はこういう人なんだと尊重する(=諦める)ことにした。

こんなこと話し合ったこともないけれど、彼も期せずして全く同じような結論に至っていたわけだ。偽善者の彼でも、さすがに心にもないことはなかなか書けまい。気合ってるじゃん!妥協もすり合わせも夫婦生活を無事おくるための重要な要素ではあるけど、自分がそのままの自分でいられなくなる人生は途中で息切れ起こしそうな気がする。私はそれでも結構自分が変化した気がするけど、それも相手が私をある程度放牧してくれたからかもしれない。北風ならぬ太陽さん。人を変えるよりはまだ自分を変える方が簡単だ。

陣内を見ていると、彼らしさが抑え込まれてた気がする。だからといって度重なる浮気はもってのほかだがね。紀香ちゃんも同じくだ。夫婦論めいたものを語ってみたが、私も先は長い。「認められない違い」が発覚する危機も先には待っていよう。この祝辞こっそりプリントアウトしておくんだったな。

追記:我が家のルールって何?と考えてみた。「外泊時には連絡すること」しか私はルールを提示した記憶がないけど。1度確認してみるべきか。


【2009/03/25 10:20 】 | 家族 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

認め合う・・・

難しいわ。仕事でもプライベートでも。
受け入れ、認め、許す、


てのが私の人生のテーマなんだが、なかなか出来ないです。

お姉たまの旦那は理解があっていいなーと
話を聞くたびおもふ。


【2009/03/25 12:09】| URL | まりー☆まりー☆ #-[ 編集] |

誰かと思ったわ、まりーって(笑)。きっとAちゃん。

受け入れ、認め、許す--
そんな高みには我々は上っていないのよ。自分が好きにしたいから、相手も好きにさせておかねばならないという取引みたいなものかしら。

就職決まりそうでオメ!お祝いパーティにしなきゃね。
【2009/03/25 13:13】| URL | まりー☆まりーさま #-[ 編集] |
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