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人は見た目が何割だ
「人は見た目が9割」という本が一時期ベストセラーとなった。その明らかな二番煎じ「女は見た目が10割」という本が出版されている。興味がないので目は通していないが、同じ読むなら「電車の中で化粧する女たち―コスメフリークという「オタク」 」の方が面白そうだ。

人は見た目が9割か10割かなんていう議論はおいとこう。ただ、年俸10数億の松井の心を射止めた元会社員さん。松井は「僕のヒトメボレでした」と語る件の女性が、松井の心を最初にぎゅっとつかんだ理由が長澤まさみ似のその容姿だったことは間違いない。

コンサルタント会社「リンクアンドモチベーション」のブランドエンジニアリング事業部長・宮崎雅則さんは 
「自動車や家、保険など高額なほど、その商品を扱う人の『見た目』が大事になってくる。商品機能の差別化には限界がある。差別化をするとしたら、その商品のバックにいる『人』によるところが大きい」
と語る。

その代表がラグジュアリーブランドだろう。高級ブランドを買いに行って、そのブランドを素敵に着こなし、身に付けていなければ、購買のモチベーションも下がる。先日、デパートの化粧品カウンターに出向いたが、やはり無意識でも美形の店員を目で探す。もちろん、化粧のテクニックで美形に化けている人が理想だが。

たとえば、学生の間でもイケメンぞろいとうわさされるITベンチャーのサイバーエージェント。美人ぞろいで有名なコンサルタント会社ワイキューブ。それぞれ藤田晋、安田佳生という代表も前面に出ている。藤田社長がイケメンかどうかは疑問が残るが(笑)、ベンチャー企業にとってルックスは大きな戦力の1つと化すのであろう。藤田社長自身それは認めている。

元トッズ・ジャパン副社長の田代氏は、
「先ほどのお話の会社のように、他をやっておられる方をリクルーティングしてこられますよね。そういうときにどういう方を選ばれるんですか」
と訊かれてこう語る。
「やっぱり顔がいいやつですね。女性だったら美人で。もう決まっています」
「顔がいいというのは、エネルギーに満ちているというか、夢を持っているとか、そういうことですね」
「そうですね。もうパッションですよね。やる気のないやつをいくら入れても、MBAを取っていようが、CPAを取っていようが全然だめ。小売業とファッションはそういうタイトルでは語れないんですよ」


以前は(今でもか)やっぱり美人はお得だった。大学の同じゼミの友人は先生から「局アナには興味ないですか?」と先生からTV局の人間を紹介されていた。私には1言もそんな誘いはなかった(涙)。いや女子アナには興味ないからいいのだけれど・・・もちろん超激戦区で彼女も女子アナにはなれず、某自動車メーカーのキャンペーンガール?広報?みたいな仕事に就いた。楽勝だ。

しかし、今の時代、美人よりもイケメンか。化粧品カウンターでは美人もいいが、イケメン(風味)の店員も負けじと多い。お隣のアルマーニコスメは男性の方がずっと多かった。美容師など、非イケメンは美容師にあらずと面接時にはじかれるらしい。大阪に来てから何度か美容師は変えたけど(全員男性)、大阪はそうでもないけどな(笑)。

そして、イケメン繁殖区域はアパレル、美容系にとどまらず、今奥様方の注目は生協の配達員らしい。宅配便よりも接触時間、接触率が高いということでイケメン度も高いそうだ。byアエラ調べ。生協を利用したことのない私には真偽は判別しがたい。

まぁ女性も男性も不景気の上に厳しい時代なのだ。美人作家やライターも増えてきた今、さて翻訳者は?


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【2008/03/28 09:39 】 | 時事社会 |
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