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常識?非常識?
前にも書いたが、歯医者にとってはお得意様だ。治療以外でのクリーニングも月1ペースは守ってる。しかし、芸能人のようにキラキラの歯というわけではない。歯並びは悪くないんじゃないかと思うのが唯一の美点か。

これも30歳そこそこまでデンタルケアをないがしろにしていたせいだ。体力もあったし、仕事の後もアフター5にGO。疲れきった身体でメイク落としも歯磨きもいい加減。間食も大好きで、しょっちゅう甘いものも食べていた(今はさほど甘党ではなくなりつつある)。30過ぎに1本差し歯を作ってからはこれでは駄目だ!とやっと気が付いた。肌は生まれ変われるが、歯は生え変わってはくれない。医学の進歩を待ってはいるものの、10年やそこらは無理だろう。

だが、歯に対する意識は、突出して私が高いわけでもなさそうだ。30,40代の周りの友人も大人の矯正に次々チャレンジしている。レーザーや薬でのホワイトニングも別に珍しくない。立派なオッサンのダーですらやったことがあるくらいだから、営業マンだとその割合も高いかもしれない。デンタルエステを時折受けてる子もいる。

歯医者は医者の中では最も過当競争が激しいと言えよう。私の街も本当に歯医者だらけだ。私も3軒はしごして納得のいく医院を見つけた。先生はH大卒の40代、最近までH大大学病院で働いていたそうなので厄介な症例や最新の治療にも詳しいのではないかと考えた(私も権威に弱いな)。小児歯科がなく、個室、土足、カウンセリング重視というところが今のところ気に入ってる。

そして、歯科医院が多いということは、歯科関係者も多いということ。周りにもちらほらいる。その1人、歯科衛生士のMちゃんがブログに、「治療前に口紅をぬぐってくれる素敵なマダム」について書いていた。驚きだ。まずは歯医者に口紅を塗っていく人がいるということ。そして、その程度のことでMちゃんが感心しているということ。会社帰りや買物帰りなら仕方ないけど、そのために今の歯医者では小さな化粧室が洗面所以外にある。他の医院でもそうだったと思う。ご近所でなければ、そこで口紅を落とし(あるいは治療後に塗り)、リステリン(水)などで口腔内を綺麗にしておくのが常識だと思っていた。

「口紅を塗っている人がいるの?」と思わず書いたら
「意外と私たちより上の年配の人に多いんだよね」という。
彼女の住む&働く街は、言ってみれば閑静な住宅街で上品なイメージがあるが、それも年配(50代以降?)の人がそんなことをするんだと驚いた。私の行く歯医者は駅近であり、それこそ睫毛バシバシのギャルにも遭遇するが、化粧室で一緒になるところを見ると、口紅をつけていたとは思えない。Mちゃん曰く、歯医者もサービス業だから患者さんには言えないのだと。

常識/非常識の境目は本当に人それぞれなのだと思った次第である。

PS.今日「翻訳者は歯が命」で話題にしてた銀歯、105000円でセラミックに変わります。嬉しいんだか悲しいんだか。


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【2008/03/26 09:52 】 | つれづれ |
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