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ある日の光景
この年代になるとみんなが思うように、若い女の子って本当に可愛い。存在そのものがキラキラとしていて、顔の造作やスタイルがどうあれ、生物としての魅力に満ちあふれている。


201411ノワ 201405ノワ1


ノワは6歳で2.5kgをずっとキープ。こんなに愛らしいままなのに、あれほど追い回された♂犬から相手にされなくなってきた。フェロモンはもう出ていないのかもしれない(悲)。


ジムに行くとそうしたたくさんの女の子たちに出会う。でも、その天然の美しさも、美しいが故の高慢さによって台無しにされていることがちょくちょくある。女性の美点(女性だけではないが)とは「品」じゃないかなと日頃から思う。高い目標だけどいつかは「elegant」な女性になりたい。高価な上質なものだけを身に纏い、気取った言葉使いを心がけても途端に品は身につかない。長い間に染みついた所作と心根がELEGANCEを生み出すからだ。遠い・・・実に遠い目標。70台くらいには品のいいおばあちゃんになれればな。


若い女の子たちに、我々年代でも難しい「品」を求めるのは酷だけど、犬の躾のように十代の頃からその種を覚え込ませておく必要があるのかもしれない。「あなたが言うな」というのは重々承知の上で言うと、親の問題かなと思う。


こんなことを書いたのも週末ジムでのこと。運動を終え、髪をセットしていると、隣に可愛らしい20代の女の子が座った。ボディクリームを取り出すと全身に塗り込み始めた。しばらくすると太もも内側はそのままでは塗りにくいのか、テーブルに脚を載せて股を開いた。クリームはいい香りだし、彼女の太ももは若々しく実に滑らかで美しい。でも、品はかけらもない。そして、椅子を引き出し、落ちた髪の毛をそのままにして立ち去った。男の子たちはきっと彼女の容姿とその艶々した身体に目を惹かれるだろう。


そうした内と外をごっちゃにする癖は歳と共に少しずつ治っていくものだろう。でも品のなさって澱のように染みついて取れなくなることも多い。身体の洗い方、物の食べ方、歩き方、日々の行動のすべてが、その人の精神に影響を及ぼしていく。最近の芸能ネタでよく見るように、ヤクザな行動をしているとヤクザないでたちになる。逆もまた真なり。若さというベールが剥がれた後に、輝かしい若さに何とか対抗するとすれば「品」や「包容力」やそんなもの。もちろん男性も。


私の姪っ子だったらちゃんと注意してあげただろう。こうるさいおばさんだと思われるけど。


*追加記録

201602ネイル
(久々にフレンチ。ベージュでシンプルに)



【2016/02/08 10:48 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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