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康煕帝の時代なら
何となく最近奥歯辺りが滲みるなぁと念入りにフロスをかけていたら、

ころっ

と小さな金属片が飛び出した。

銀の詰め物が取れたようだ。知覚過敏だと信じていたけれど、このせいだったのかもしれない。慌てて歯医者の予約を取って翌日に駆け込んだ。

詰め直して終わりだといいけれど・・・という淡い期待も崩されて、詰め物の下で虫歯が進行していたことを知る。虫歯菌とはゴキブリなみのしぶとさを持つものなのだな。定期検診・定期予防処置をしていても、二次う蝕(詰め物の下で虫歯になっている状態)は起きるものらしい。確かに3ヶ月に1回検診に通っているのに見つけてもらえなかった。

もう少しで神経に届くところまで進んでいたらしく、深く削られて今も少し滲みる状態が続いている。ネットを調べてみると、ここからいろんな治療法があるようだ。結構最新治療を取り入れている歯科医院なので、明日の治療時に少し先生に相談してみようと思う。


最近、タイムスリップものの華流ドラマを見ている。癌や心臓病など重篤な疾患はもちろん、結核や肺炎なんかでも何百年か前なら死んでいたろう。診断もほぼ脈をとるだけなのだ。その辺りはまだ我慢というか諦めがつくとしても、現代のような歯医者も目医者もないのはかなり辛いなと思いを馳せる。眼鏡もコンタクトも痛み止めもない時代、歯もボロボロ抜け、カラーリングもないから白髪は延び放題。完全なる老人だ。


冷たいものや熱いものを含む度、ちくちくと痛んでストレス。お誘いを受けた飲み会もキャンセル。忘年会等が始まる12月には快方に向かうといいなぁ。


【2015/11/30 10:32 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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