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美男美女のいた時代
連休中、自分の部屋からリビングに行くと夫が石坂浩二版「犬神家の一族」を見ていた。

「意味が分からない・・・」

と言う。もう何度か一緒に見たはずなのに。日頃小説も全く読まないので、複雑な人間関係やトリックについていけないのだ。私は昔から一家でミステリー系、推理系のTVを見まくっていたので、2時間ドラマ程度の犯人ならほぼ分かってしまう。しかし、犯人や動機やトリックを説明するのは実に無粋な作業だ。


市川崑監督の横溝シリーズの映画はとてもよくできているが、やっぱり映画は端折っている部分も多いため、小説で読む方がずっと面白い。



パックをしたときは「スケキヨ」とつぶやかずにはいられないのが私たち世代の宿命だろう。




「誰、この美人!」


simadayoko.jpg


というので「島田陽子」だと教えてあげた。絶世の美女というに相応しい。後で松嶋菜々子も野々村珠代の役を演じることになるのだが、島田陽子版が美しすぎて、その他大勢としか思えない。


映画も小説も本当は「八つ墓村」の方が好き。





懐かしいよね。たまに思い出して読み返してみたくなる。


【2015/11/26 09:53 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
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