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宮古島旅行記(IV)-美味しいものたち
食事はほぼホテルの中で過ごしました。シギラの中には、琉球料理、イタリアン、お鮨に天麩羅、フレンチ、カフェetcとほとんどの種類が揃っており、ホテルライフを満喫するうえでも今回は街への探検なしで。

やっぱり宮古牛を食べねばと「炭火焼肉 琉宮苑」に。

DSCF3052.jpg


肉食人なので笑顔満載。ノワはしばし部屋で留守番です。

oniku_convert_20151111084621.jpg


たまには焼き肉もお付き合いせねば。美容も健康も良質のタンパク質あればこそです。


個室が取れたこちら以外のレストランでは写真を撮らなかったので写真はここまで。


でも、何より気に入ったのが実は朝食なんです。和食と洋食のバイキングメニューがものすごく豊富。パンケーキとオムレツは目の前で焼いてもらいました。ノワにもきちんと綺麗な食器でお水をサーブしてくれます。南国でのテラスの朝食に勝るものなし。


DSCF3108_convert_20151111084133.jpg


犬を飼い始めてから犬連れ旅行にはまり始めました。行動が制限されたり、値段が高くついたり、大変なことも多いのですが、今までなら中年夫婦二人で手持ち無沙汰になっていたと思う時間も楽しく過ごすことができます。いろいろな犬好きさんが声をかけてくれ、旅の人の輪も広がります。子供の相手ってあんまり得意ではなかったけれど、「ワンコ、触ってもいい?」と言うちびっ子たちとも触れあう機会が増えました。これは旅に限ったことではありませんが。


当然ながら犬の行動が比較的厳しく管理される旅館やシティホテルが多い中、シギラほどこんなに犬と共にゆるっと過ごせる場所は希有でしょう。ゴージャスな空間を維持しつつ、自然と犬がその場に溶け込むことができます。10歳以下の子供を受け入れることとしたのと同様、これも一つの営業戦略だと思いますが、沖縄という土地の「なんくるないさ」的な大らかさがそれを後押ししているのかもしれません。


思い出とお土産のために買い込んだちんすこうと琉球泡盛で、今も夜は少しだけ沖縄気分。

またいつか再訪できるといいなぁ。



【2015/11/11 09:13 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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