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日本って素晴らしい
財布は無事出てきたものの、チャイナショックに始まる世界同時株安。よりにもよって中国投信に多くの種を突っ込んでいた私は涙目です。ま、人生自体博打です。山もあれば谷もあります。筋金入りのギャンブラーだった父親の血がやはり私には流れているようです。


さてさて気を取り直して、皆様ご存じですか? 今、日本にはワイナリーが約270もあることを。

平成22年の「甲州」に次いで、2種目目として赤ワインの原料「マスカット・ベリーA」が国際ブドウ・ワイン機構(OIV)によってワイン用ブドウ品種として登録認定されました。国際ブドウ・ワイン機構(OIV)が品種登録認定すると、EC諸国へ輸出する際、品種名をラベルに記載することができます。東京オリンピックも控え、今日本ワインがブームになりつつあります。

ワイン講座の先生も「日本ワイン検定」1級(こんな検定ができていたのですね)に今度チャレンジするそうで、このところは国産ワインを飲み続けているということで、今回のレッスンは国産ワイン特集でした。

・キュベパピーユデラウェアスパークリング(大阪フジマル醸造)
・バウ!ブラン2014(山梨ドメースオヤマダ)
・リュナリス甲州バレル2008(山梨マンズワイン勝沼ワイナリ)
・リュナリスマスカットベリーA2008(同上)
・中村わいんがんこおやじの手造りわいん赤2013(大阪仲村わいん工房)
・飛鳥メルロー樽熟成2013(大阪飛鳥ワイン)
・北島秀樹ツヴァイゲルトトレーベ2010(北海道ワイン)



国産ワイン2



ご覧のように大阪にもワイナリーが6つもあるのです。隣席の生粋大阪マダムは、なかなか癖のあるがんこおやじのワインが気に入ったようです。私は飛鳥メルローかな。


赤ワインといえば、やっぱりボルドー。個人的にはフランスワインしか飲まないの、という方もいらっしゃるでしょう。イタリアワインや新世界ワインも素晴らしい銘柄がたくさんあります。でも、濃厚なソースではなく、奥深い出汁の味がメインの和食に合うワイン、それが国産ワインです。アテの梅干しにもワインが不思議とマリアージュ。そこまで価格が高騰していないので、1000円台、2000円台で自分の味覚にあったデイリーなワインが見つかるのではないかと思います。

ワイン好きの方ならもちろんご存じでしょうが、大阪江戸堀の[ワインハウス タカムラ」で多くの国産ワインが入手できるかと。関西以外の方はインターネット店をご覧ください。ちゃんとがんこおやじのワインもありました(笑)。





最近はちょっとワインを離れ、日本酒にはまっている私ですが、秋の味覚と共にワインに戻りたくなってきました。




【2015/08/27 10:17 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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