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あなた、いったい何者?
何だかお盆が過ぎると、いくら暑くても「夏も終わり」かという一種のもの悲しさが生まれてくるのは、夏休みを満喫しきっていた子供の頃の刷り込みでしょうか。

しっかり残った首の日焼け跡
アルコープに転がっていたセミの抜け殻
少しずつ早くなっていく日暮れ

待って!まだやり残したことがいっぱいあるの!と焦ってきます。


さてところで、そこそこの高層階に住んでいるのでゴキブリや蚊に悩まされることはなくなりました(実家に帰ると数分で蚊にやられてしまいました)。引っ越し前の家で米びつの中に虫が大量発生した事件以来、小さな虫がトラウマです。

それが今年の夏からリビングにちらほらと数ミリ未満?くらいの小さな虫が飛び回るようになりました。見つける度に駆除しているのですがなかなかいなくなりません。一人一日5匹は捕まえることというノルマ(笑)を設定し、地道に二人で戦っているのですが、夜になるとリビングの灯りに集まってくるのを見つけガックリの繰り返しです。

ネイリストのAちゃんに相談すると、

「それ、コバエですよ」

とコバエほいほいの現物!を見せてくれました。

でも、アリみたいでコバエじゃないのかなぁと思いつつも、ドラッグ・ストアに山積みになっていた「コバエ激取れ」を早速購入。




期待に胸膨らませ、一晩置いてみたところ、収穫はたった1匹でした。しかもコバエ激取れの周りで優雅に飛んでいますし!

ネットでいろいろと調べたところ「シバンムシ」ではないかと思うのです。

乾燥動物質からすら発生するタバコシバンムシとジンサンシバンムシの2種が乾果、乾パン、海苔、昆布、鰹節、乾麺、穀粉といったきわめて多くの種類の乾物を食害するが、畳の藁床なども食害し、次項の建材害虫の要素も有する。この2種はタバコや除虫菊などに含まれるアルカロイドやピレスロイドのような植物毒に対する耐性が高く、ゴキブリを即死させるような猛毒の植物も食べて育つことができる。そのため、長期保存されている乾燥動・植物質はありとあらゆるものが加害されると言っても過言ではなく、タバコ、香辛料、漢方の生薬なども食害を免れない。博物館の植物標本や昆虫標本の大敵でもあり、ハーバリウムに進入、定着されると防虫剤に対する耐性が高いこともあって、駆除が極めて困難である。


Wikipediaの説明を読むだけで怖い・・・。東京都の調査では、調査した400軒中、全ての家屋で発見されたそうです。リビングの中の発生源を探索中ですが未だ見つかっていません。


今週はちょうどダスキンさんが来てくれるので相談してみようかと思います。やっぱり夏は嫌いです。



【2015/08/18 10:12 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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