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実は目玉好き
三連休の最初はお勉強からスタート。

依頼される原稿の分野を自分が十分に理解しているラッキーなケースってあんまりなくて、翻訳の作業は、自分の知識と、それからの調査とで空白のパズルを埋め合わせていく作業に近い。最近始まった「グレーズアナトミー」の最新シーズン#2「はまらないピース」にそれと似たような台詞があり、外科医の女医が種々のヒントからパズルを解くようにして病気の原因を明らかにする。

自分にそれがあるかどうか分からないけれど、発想の転換や柔軟な思考を含めた言葉のセンスが常に要求される。プロのライターが書くものでない原文が大多数なので、一見意味不明に思える文章から、その人の真意を読み取ってあげねばならないのだ。

そこが難しさであると同時に面白さである。1つの単語を巡って議論となった。全く私にはついていけないバイオの世界の話で、聞く専門になってしまったが、DISCUSSIONは大変為になった。自分の意見に自信を持ち、主張することはとても大事である。だが、一歩引いて別の人の意見を反芻してみることも同じくらい大事。思い込みや執着は翻訳する中で最も大きなリスクじゃないかと思う。



お勉強からの~、

可愛い若手翻訳者のYちゃんからのお誘いで、関東から講義で出張中のH先生と、先生のお弟子さん?の翻訳者S氏と合流し、新大阪の「一作」に。



一作2


おかみさんが

「今日はこちらが入ってます」

と採れたてのお魚さんを紹介してくれました。

鯛もあったけれど、ここは渋くワニゴチをチョイス。私の魚好きを知ってか知らずかY嬢のお店選びが嬉しい。


一作1
(ワニゴチの煮付けの出来上がり♫)


大人(40代~)の男の人の魅力って何だろう。引っ張っていってくれる決断力、器の大きな包容力、いろんな経験と知識からくる賢さ、若さを超えて渋みを増した男の色気。そういうのも全部素敵なのかもしれないけれど、私は「可愛さ」に一票を入れたいです。知らないことは知らないで、できないことはできないで、駄目なとこは駄目駄目で、女性に冗談でいじられたり馬鹿にされちゃったりもする。だけど、気がつかないうちに、ちょっとしたところで実は随分フォローしてくれてて、支えになってくれる(本当にモノを知らないで、気が利かなくて、ダメダメだけだと、それはまた別の話)。本当は階段の上の方にいるのかもしれないのに、スロープをちゃんと用意して入りやすくしてくれているような人。若い男性が気取ってて、尖っているのは逆に可愛い。


高田純次や出川哲朗みたいな人かな。見た目はロベルト・バッジオやトヨエツや反町のようなイケメンも大好きなのですけど。

高田純次さんの名言が好き。

歳とってやっちゃいけないことは「説教」と「昔話」と「自慢話」 だからおれはエロ話しかできないんだよね。

歳を取る毎につい増えてしまいがちなのが「虚勢」と「自慢」。折角の価値が半減してしまうような気がする。素敵な大人の男性に出会うと嬉しくなる。と同時に、自分の夫が、女子社員や出会う女性たちから素敵だなぁと思われてるといいなぁ、彼の良さが分かってもらえてたらいいなぁと心から思う。




【2015/07/19 08:53 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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