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北陸の旅(III)--金沢今昔物語
北陸の旅レポ最終です。大阪に帰る前に一日金沢の街を散策しました。

まず、金沢に実家があるお友達から聞かされていた「千里浜なぎさドライブウェイ」へドライブ。日本で唯一車で走れる砂浜です。車で走れる秘密は砂のきめの細かさにあり、砂一粒一粒が海水を含んで引き締まっているために4WDでなくても砂浜を走れます。バス、自転車、バイクでの走行も可能で、実際に目の前を大型観光バスが走っていました。波打ち際までジグザグ運転する様子はビックリ!の光景です。珍百景候補(笑)。

千里浜
(雨空・・・遠くにだんなさんとノワ)


金沢駅


金沢駅は随分とモダンに変身していました(といっても以前の金沢駅を知らないのですが)。最近よくCMでも見かけますね。そこから車を少し走らせれば「長町武家屋敷跡」があります。長町はかつての藩士が住んでいた屋敷跡であり、土塀の続く町並みの中に民家も含まれており、小路を散策しつつ当時の雰囲気を味わえます。


武家屋敷1


代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡が公開されています。


武家屋敷5
(野村様、意外と小さい?)


武家屋敷2


最近は「刀女子」というのがブームらしいですね。他にも狩野派の山水画をほどこした襖、総檜造りの格天井、ギヤマン入りの障子戸など、当時ではおそらく最先端のモダンなデザインであったでしょう。

武家屋敷3


野村家の庭園は、2009年にミシュランの観光地格付けにて2つ星に選ばれ、過去には米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで第3位に選ばれています。茶室では眼下に庭園を眺めながらお抹茶が楽しめます。この日は外国人観光客グループが、お茶の飲み方を習っていました。

武家屋敷4


私たちはここを出た後、近くの御茶屋で、道行く人を長めながら和菓子とお抹茶。静かな時間が流れていきます。


最後は金沢の台所「近江町市場」でお土産を買い込みました。私が金沢市民なら毎日でも通うわ!と言いたいほど充実したお魚の品揃え。美味しい和菓子に新鮮な魚介類。金沢に別宅を構えてサンダーバードで通いたいくらい気に入りました。


北陸はとても素敵なところでした。次は必ず黒部の夏を楽しみたいものです。夏or秋旅行へのモチベーションがグングンと上がっています。6、7月は計約700枚!もの大作に取り組んでいます。旅行資金になるかと思えば何とか頑張れるかも。


お付き合いしてくださった読者の人々、ありがとうございました❤

【2015/07/06 09:48 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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