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初めての体験
新年会?は続きます・・・。

anago2.jpg


お肉派かお魚派かと聞かれれば断然魚派。最後の晩餐にはお造りを絶対に入れてもらいます。今回もお造りの盛り合わせからスタート。

見た目が気持ち悪くて「生まれてから白子食べたことがない・・・」

とのたまう友達がいたので、騙されたと思って食べてみ!とみんなで後押ししました。肝、白子、魚卵、この手のものが大好きな私には、この美味しさを逃すのは信じられないことです。初チャレンジしたAちゃん、

「意外とイケるかも」

とは言ってましたが一つでギブアップ。後はみんなでいただきました。ついでにナマコも駄目だと言っていたけれど、新鮮なナマコをスライスして大根おろしと三杯酢。これ小学校の時から(笑)私のご飯のお供でした。お酒のアテ好きは子供の時から変わっていません。


でも、生まれてからまだ食べたことがない食べ物ってまだまだありますよね。先日、明石の「デンスケアナゴ」が美味しいお店にて、早くも穴子づくしコースとお花見というお誘いをいただきました。デンスケアナゴって何?と思いましたが穴子好きなのでとりあえずOK。

「デンスケアナゴ」とは調べてみると、

明石浦で水揚げされるアナゴは旬をはずしても周年美味しいのが特長です。明石では300g以上の大きなアナゴを"デンスケ"と呼び区別して扱います。デンスケより少し小さいものを最高の味のアナゴとして浜では珍重します。アナゴは夏季、デンスケは冬が旬です。デンスケはハモのように骨切りしてから料理します。骨切りはハモほど神経質になる必要はありません。デンスケは通常のアナゴのように、天ぷらや煮アナゴのほか、炙りや鍋などで楽しみます。またデンスケの鍋はハモのそれとは違った脂の旨味が味わえ、浜ならではの隠れた逸品です。


偶然にもこの日のお店のお勧めメニューに「でん助穴子」が!

anago.jpg


早速予習です。一人一人炙って食べられるように火鉢がついてきました。言う通り、ハモのような味わいです。天麩羅にも合いそう。穴子づくし、楽しみになってきました。


hakkaku.jpg

北海道産の八角というお魚も初体験です。恐ろしげな顔に似合わず淡泊で優しいお味。塩焼きが合います。


寒い冬も美味しいお魚と日本酒があれば一気に楽しさに変わります。もう少し冬を満喫してもいいかな。




【2015/02/16 09:17 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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