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「常陽酒造」の巻-マッサン気分で酒蔵へ
関数とか・・・方程式とか・・・苦手な化学よりもさらに難関です。従来受けている電気/機械分野も、ソフトウェアや医療機器関連のものが増えてきて、必然的に数学が絡んできたりするのです。今回の案件には随分手を焼いています。


少しばかり現実逃避で週末はワイン講座の面々と、またまたバスを借り切って「常陽酒造」まで見学/お食事ツアーに。ワイン講座と銘打っていますが、ワイナリーと酒蔵ツアーが交互に開催されます。実は日本酒にも目がないのでもちろん参加。

常陽酒造5


今回の常陽酒造さんは大手ではなくこじんまりと家族的に経営されている酒蔵さんだそうです。宇治の住宅街の中にいきなり現れます。

常陽酒造4


大規模酒蔵と違ってかなりの部分がまだ人の手で行われています。朝米を蒸して並べているところです。


常陽酒造3


発酵途中の酒樽の中も覗かせていただきました。大将が米から発せられるガスを手で煽って匂わせてくれたのですが、これがまた強烈。でも嫌な刺激ではなくて、芳香の中、一瞬失神するような感覚。


常陽酒造2


見学の後はいつものように十数種の日本酒の試飲タイムです。百パーセントの山田錦を使用した大吟醸はお値段もはります。でも、あの工程と、勿体ないほどの原料の使い方を知ると、あの値段も推して知るべしという気がします。

sake.jpg


純米酒ではなく醸造アルコールを混ぜた日本酒が飲めなくなるかも・・・。コップ酒片手の晩酌も得意技なのですけど(笑)。酒粕1kg始め、またたくさん買い込みました。美味しい鍋と冷やのGOOD COMBINATIONをもう少し楽しみたい冬です。


常陽酒造1

その後は場所を天ぷら割烹に移して宴会。常陽酒造さんが大吟醸の一升瓶を3本差し入れてくれました! でも出てきた白ワインがすごく美味しかったのでそちらを何本もリピート。帰りも家の近くまでバスで送ってもらえるので怖いものなしです。ゲスト参加のAさんは偶然にもまた同い年。講座友のBちゃんを加え、全員同年の春生まれ。こういう出会いって嬉しいものです。


2月もあっという間に過ぎ去る予感です。




【2015/02/09 09:16 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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