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中之島から高槻へ
週末は公益社団法人日本工業英語協会 理事の平野信輔 先生のセミナーに参加。文書(仕様書/カタログ/ユーザマニュアル)によって英文を書き分けるという講義。日頃忘れがちなユーザ目線の大事さを思い起こさせてくれる貴重なセミナーだった。主催者様のお招きでセミナー前に平野先生含めてランチ。こんな雑談の中でビジネスのいろんなヒントが生まれてくる。それがセミナー本体と同じくらい貴重なおまけだったりするのだ。

セミナー後は平野先生を囲んで懇親会だったのだけれど、残念ながら別の新年会と重なり欠席。とんぼ返りして地元の友達らと「炭火焼きバル Roen」へ。体力無くなっているはずなのに、楽しいことなら力がわいてくる不思議。


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気になる店があるの、と友人が幹事で予約してくれた。魚介好きの私はスペイン料理は大好物だ。若者向けの店っぽいが、そんなことは意に介さず40代~女子らで盛り上がる。


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昼から既にアヒージョ口になっていたので、海老のアヒージョとバケットに白ワインが美味しすぎる。疲れ切った脳細胞の一つ一つに染みこんでいくようだ。


roen1.jpg


パエリアも肉と魚と2種類。お酒が進む~。



お付き合いも程々に、のんびり過ごす、という方向を目指していたが、それもまたちょっとずつ変化している(元々一貫性がない)。身軽なフリーランスの身の上なので、場合によっては自分を殺して付き合わねばならない同僚やママ友などがいない。自分が苦手な人は大抵が相手も自分を苦手だろうから必然的にあまり付き合う機会が無い。逆に知り合う女性が魅力的な人ばかりで、年下であればつい何かをしてあげたくなる。今頃になって埋もれていたはずの母性が吹き出しているのかもしれない(笑)。同年代ならツーカーでただただ楽しい。年上ならばこういうところを真似てみたいなぁと勉強になる。これが相手が男性ならばパラダイス(もしくは修羅場)になるところだ。

40代前半が体調が優れなかったので(プレ更年期というものだろう)、若い頃には当然戻らないものの、この数年、気力体力共に回復してきた。友人という括りでなくても会って話したい人がいろいろと出てくる。思い切って会ってみるとまた世界が広がる。

お付き合いする人を絞ってゆるゆると静かな生活を楽しむのは、自然とそうなるであろう60代でもいいかなという気がしてきた。といっても60代はサラリーマンではないだろうだんなさんとほっつき歩き、女友達とはしょっちゅうバス旅行でも行きまくるアクティブな生活を送っているかもしれない。

アラフィフ、思ったより全然悪くない。というより新たなステージがまた始まっているように思う。歳を取っていって失うのは広い意味での健康くらい。身体が衰えていくのは楽しいことではないし、悲しい別れもあるけれど、それ以外では何も失ってはいない気がする。微々たる進みだけれど積み重なっているのを感じる。




【2015/02/02 08:33 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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