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鍋をつついて考えた
ワイン講座の新年会はなぜか寄せ鍋と日本酒。飲んべえの集まりなので結局は何でもアリ。

2015ワイン講座新年会


話は飛ぶが、三船美佳ちゃんと高橋ジョージさんの離婚騒動。芸能界における、年の差婚、自他共に認めるおしどり夫婦等々、ちょっと危ない要素が重なっていたので大丈夫かな?と勝手ながら何となく思っていた。不思議なことに、男性側が新しい女性(通常はより若い)を作るという展開を除けば、離婚を持ちかけられた男性は「なぜ?どうして?」とそれまで危機感を覚えていなかったように見える場合が多い。

周りを見渡しても、離婚は女性側が申し出て、経緯からしてどちらかというと男性側に未練があるように思う。私が女性側の立場から聞くことが多いから偏見が入っているのだろうか。ともあれ芸能界ともなると女性も魅力的な人物であろうし、経済力にも問題がなかろうから、わざわざ我慢せずに離婚を切り出すのは予測できる流れだろう。報じられている内容が真実に近いとすれば、美佳さんが何をされようが言われようが自分を愛し続け、自分のそばに居続けるはずだと思える根拠は何だろう。


と言いつつもきっと高橋ジョージは数年も経てば再婚しているはずだ。離婚経験者の女性の友人知人達は「もう結婚はいいわ」とボーイフレンド程度を作るか、娘や息子との生活を楽しむか、女友達との交流に勤しむか、というタイプが多いけれど、多くの男性はやっぱり再婚がしたいらしい。新年会でも数年前に奥様を亡くした男性が、後添えさんを探して婚活中だがなかなか上手くいかないと嘆いていた。

くだんの彼は財産家のようだから「生活の面倒を見てください」という希望を前面に出してやってくるのにちょっと引く点もあるらしい。昨今の事件のように殺されても怖い。気が合って生活の保障をするのにやぶさかではないが、そこの確認からお付き合いが始まるのはやはり抵抗があるのだろう。私の知人にも素敵な50代、60代シングルはいるのだけれど、そちらはまだ仕事をしてちゃんと自立しているので、逆に「今さらまた家事全般の要求をされても嫌だわ~」と結婚には消極的な意見である。
(例の事件では、逮捕されたC子さんの条件は、別居婚、年収は1000万以上等々という強気な条件付けでありながら相手が次々現れるのである。年金はさておき、高齢者には退職金や不動産などの多額の不労所得を保有している人が本当に多いと思う)。

若い世代の婚活もいろいろあるように、これから益々増えるであろう中高年の婚活もマッチングが難しい。いや若い世代以上に様々な背景や思惑が絡み合って、素敵な第2の人生を新たなパートナーと歩み始めることは奇跡的な出来事なのだろうか。はて、自分であれば・・・。



【2015/01/21 10:24 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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