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「丹波ワイナリー」の巻(II)-お日様の下で
ワイン工場と畑の見学も勿論楽しいのですけれど、やっぱりここまで来たからには飲まねば、そして食べねば。今年初のバーベキューです。H嬢が柚子胡椒と藻塩を持参してくれていました。

丹波2

先生の超お勧めの牛すじカレーが赤と合うこと!

丹波1

冷やしておいた白も赤も瓶がどんどん空になっていきます。でも帰りもバスで送ってくださるので平気です。


丹波7

SHOPも併設されています。講義で既に予習済み(笑)でしたが、さらにまた新作も試飲させていただきました。国産ぶどうを100%用い、酸化防止剤を一切使用せず濾過もせず、てぐみ(手詰め)生詰めで造られた「てぐみ」スパークリング、国産ぶろう100%のメルロー等々、そして思い切って「貴腐ワイン」に手を伸ばしてしまいました。当然宅配便です。

★貴腐ワイン
成熟したセミヨン種、リースリング種などの、果皮の薄い白ぶどうの表面に貴腐菌が繁殖すると、果皮の表面のロウ質が溶かされ、そこから果実の水分が蒸発します。すると、ぶどうは糖分だけが凝縮した状態の、糖度の非常に高い干しぶどうのような状態になります。これが貴腐ぶどうです。貴腐ぶどうから造られるワインは糖度が高いため発酵は長い時間をかけてゆっくりと進みます。貴腐ぶどうから造られたワイン、貴腐ワインは、極甘口(ごくあまくち)、濃厚でコクと旨味のある、芳香豊かなワインです。特にデザートワインとして珍重されています。


丹波ワインのセミヨン種の貴腐ワイン、糖度は45度以上にまであがっています。日頃はずしんと重い赤が好みですけど、10年以上前にドイツで求めたきり本当に久しぶりに貴腐ワインを味わいたくなりました。まさにヴィンテージですね。どうしよう、いつ誰と開けましょうか。

PS.実は駅まで送っていただいた後、H嬢、私、ホテルのシェフとお連れの女性と2軒目。さすがに翌日は使い物になりませんでした。来年はまた別のワイナリー訪問予定です。先生は日本のワイナリー数百箇所をすべて回る予定だとか。私も何か死ぬまでに実現したい目標を立てたいものです。


【2014/09/10 08:50 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

素敵なツアーですね。

ますますワインが楽しめる季節になってきましたね。

滋賀にもこんなワイナリーがありますよ(http://www.nigoriwine.jp/)。
時々でかけて、試飲しては買ってかえっています。
【2014/09/11 16:00】| URL | tomoko #-[ 編集] |

★tomokoさま

本当にワインの美味しい季節になってきましたね(って年中ですけど)。

滋賀にも良いワイナリーがあるんですね。次回は大阪ワイナリーの予定です。けど、滋賀って本当に素敵なところ、いろんな穴場がありますね。

またお酒、ご一緒しましょう。
【2014/09/12 07:51】| URL | tomokoさま #-[ 編集] |
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