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「生きる力」とは
胃カメラを飲んで発覚した「逆流性食道炎」、投薬でかなり良くなり油断して通院をサボっていたら、お盆休みを挟み薬を飲まなくなって10日ほど、あの嫌な胸焼けが戻ってきました。当初は心臓が痛いと思い込み、心筋梗塞?狭心症?とまさにドキドキしていたところ、友達から「心臓なら左胸じゃない?」と軽くあしらわれ、それもそうかと思った次第です(笑)。胸焼けは胸中央部の痛みです。

慌てて病院に行き、また1ヶ月分のお薬をもらってきました。食道は胃と異なり、粘膜が弱いのでなかなか治りにくいそうです。胃炎なら割と知らぬ間に治ったりするのですけどね。先生から勝手に投薬を辞めないこと、と注意され、おまけの漢方も1日3回忘れずに飲むように念を押されました。飲んでいるのは「六君子湯(りっくんしとう)」、胃腸虚弱に効く漢方です。

元々揚げ物/油物はそんなに好きではなく野菜好き。夜中のラーメンなど何年もやった記憶がないのに胸焼けとは悲しいことです。やはり一因は寝酒でしょうか。

でも、持病らしきものがあるのはそんなに悪いことではないかもしれません。ジャンクフードになるべく手を出さない、旬の食材を自炊する、ストレスを溜めない等々、身体への意識が大なり小なり高まります。かかりつけの内科医ができたことで急な病気にも対処しやすいし、定期的な検査を受けやすくもなります。

私の父親は胃潰瘍、十二指腸潰瘍、腹膜炎、痛風、リューマチ、糖尿病、肺気腫、肺癌と割と若い頃から病気のデパートのような人間でしたが、70代中盤まで寝込むことなく最後までパワフルに仕事と趣味をこなしていたのですから人間の生命力って侮れないものですね。

「生きる力」とはどういうものだろう、と歳のせいかたまに考えます。取り立てて何の悪いところもないのに(もしかしたら自律神経とかホルモンバランスとか明確に診断しづらいファクタはあるのかもしれません)、体力がなく人並みの日常生活を送ることすら不便する人や、精神を病んで消耗してしまう人は知るだけでもたくさんいます。逆に大病をしつつも、見事に生を謳歌しているなと思う人も。

その秘密は何なのか、いつか知りたいものです。


【2014/08/22 08:27 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

こんにちは!
胃カメラ大変でしたね。胃が弱いのはつらいだろうなあ、とお察しします。でも、ご自身のお体のかすかなSOSを感じ取って、きちんと検査されたのはすごいなあ、と思います。
私は大病して数年経ちますが、体が求める食べ物も自然に変わってきたし、これ以上はヤバいなという前兆もわかってきました。
 病気のレベルを問わず、病気に学ぶことってありますよね。普通が幸せなことなんだとか・・
【2014/08/22 17:13】| URL | eru #-[ 編集] |

★eruさま

胃弱はちょっと辛いのですが薬を飲めば随分治まるので大丈夫です。お気遣いありがとうございます。

焼き肉やケーキバイキングなどにはお付き合いできないのが少し残念ですけど。ま、メタボ防止のためにはよいかと。

eru様もどうぞご自愛くださいませ。
【2014/08/23 10:11】| URL | eruさま #-[ 編集] |
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