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新生キュニエットの巻
暑いからと最近気を抜きすぎ。ということで本日はお仕事。


週中は久しぶりに[キュニエット」。再訪のお店はblogの記録に余り残していないけれど、大きな(?)変化があったのでアップしておく。6月に岩井シェフが独立してキュニエットを引き継ぎ、一国一城の主となったとのこと。新地の名店だもの。すごいわ。


キュニエット3 キュニエット2


暑いので泡で乾杯。ますます食事が充実していくのではないかと期待。


キュニエット1


お店の雰囲気がちょっと変わったなぁと思っていたら、その気配はそこここに配置されたお花。シェフは「嵯峨御流」のお免状を持っているとのこと。


日本の歴史書には、第52代嵯峨天皇(延暦5年9月7日(786年10月3日) - 承和9年7月15日(842年8月24日))が弘仁の時世に、大覚離宮(大覚寺)に宮殿を構え、横に位置する大沢池に出向かい、大沢池の花で生け花をしたのが発祥と伝わる。歴史書によると、その時に嵯峨天皇は「爾今、花を賞ずる者はこれを範とする」と言われ、華道の普及を進めたと記述が見える。その後、一時「嵯峨御流」は衰退したが、第59代宇多天皇(貞観9年5月5日(867年6月10日) - 承平元年7月19日(931年9月3日))が大覚寺に離宮を構えるようになった時世に華道などの伝統的文化の再興を図り、未生流を学んだ未生斎広甫に再興を託した。これを受け、未生斎広甫は嵯峨御流の普及を進め、その結果「嵯峨御流」は全国的に名が知れ渡る様になった。
by Wikipedia

恥ずかしながら不勉強でお茶もお花も嗜みがない。このところのブログ記事とも関わるように、ごく基礎的な部分だけでも身につけておきたいことがまだまだあるから、やっぱり労働時間を省略していかねばならない(笑)。いまだに自分の教養のなさに顔が熱くなることがある。何十年ぼんやりと生きてきたの! そのうえ頼みの英語力がその程度なの! (こここそ猛勉強必須)

そして、最近、初級社交ダンスのお誘いも受けた。ダンスは昔やっていたからちょっとだけ敷居が低い。中年マダムの背筋がピン!と伸びているのは素敵だと思うから心が動く。

ワイン講座のお隣の紳士は
「今日は料理教室の後、人権講座のみんなと打ち上げだよ」と。

「奥様は?」
と聞いたら、

「今日はヨーデル教室らしいね」

ゴスペルはたまに聞くけど、ヨーデルを歌う奥様もいるのか。


井の中の蛙なのです。


【2014/08/02 11:55 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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