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「7つの習慣」-刃を研ぐ
新たな完訳版とマンガで・・・が出版されて以来、いろいろな媒体で「7つの習慣」が特集され、再度注目を浴びつつありますね。私自身はドラッカーにせよ誰にせよ、あまりビジネス書というものに興味がないので、この本もまとめサイトでざっと概略を読んだ程度です。こういうタイプの刺激を素直に受け入れ、柔軟に生かす心根が足りないのかもしれません(笑)。

影響を受けるとすればビジネス書よりも、ついでに楽しめる小説、フィクションの方が大きく、それかごく少数の著者のエッセイからでしょうか。


 


全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。豊かな人生を望むすべての人にお届けします。


でも、立ち読みやパラ読み(?)で、ベストセラーのエッセンスは時にインプットしていきたいとも思っています。今回、「7つの習慣」からも気になるフレーズを見つけました(熟読していないので微妙に中身を外しているのかも・・・)。

7つの習慣のうちの1つ「刃を研ぐ」は以下の4つの側面をそれぞれ伸ばすことだそうです。詳しくは同著を。

肉体(運動、栄養、ストレス管理)
知性(読書、視覚化、計画立案、書く)
精神(価値観の明確化と遵守の決意、勤勉、瞑想)
社会・情緒(奉仕、感情移入、シナジー、内面の安定)



私自身は、刃を研ぐとか人格形成だとかそこまでは自覚していないというか、実践できていないのですけれど、フリーランスになってもう十数年、法人化して6年、公私、ワークライフバランスを取ることはなるべく意識するようにしています。コーヴィ氏の言うこの分類はもっと分かりやすいですね。

1.の「肉体」は身体が資本の仕事でありますので一応ジム通いも欠かさず気をつけているつもりですし、2.の「知性」は職業上どうにかクリアしているように思います。3.の「精神」を磨くには私の場合は趣味の舞台などになるのでしょうか。なかなか難しいのですが、できる限り生の舞台や映画には足を運び、遠ざかっている美術館などにも重い腰を上げて出ていこうと思いました。ともすれば錆びかける感性のために。

実はフリーになって、しかも我が家のようなDINKS家庭では最も実践が難しいのが4.「社会」ですね。元々そんなに社交的でもないので人との積極的な交流を求める日常ではありません。でも、社会性は人と相対することでしか磨かれていかないことは確かです。「こうしてもらいたい」、「好かれたい」等々、利害関係や自己顕示欲をひとまず脇に置いて、周りの人々の良い面を吸収することが、ここで言う交流の意味なのかもしれません。もちろん友人知人だけでなく、家族や身内やご近所さん、仕事関係の人々を皆含め。


悪い習慣はどうしても抜けられないのに(休肝日を設けたい!)、良い習慣ってなかなか身につきませんね。意識しなくても身体が覚えている--そんなバランスの取れた人間にいつかは近づくのでしょうか。


【2014/06/05 09:07 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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