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「北新地 湯木」の巻-雪の日の贅沢
同業者のSちゃんからご飯のお誘いがありまして、「大阪割烹体験」なるものを紹介していただきました。


大阪は「食い倒れの街」として、優れた食文化を花開かせてきました。とりわけ、板前がお客様の要望に応じてその場で調理する割烹文化は、明治時代から大正時代にかけて生まれ、大阪で育まれてきました。今回、この大阪の割烹の魅力を多くの方々に知っていただくために、気軽に割烹店を訪れて楽しんでいただける「大阪割烹体験」を実施します。

この「大阪割烹体験」は、大阪料理の伝統を承継している名立たる39の割烹店の協力を得て、それぞれの特徴を活かした定額メニューの提供、会話による割烹の楽しみ方を通じて、割烹文化を存分に楽しんでいただける企画となっています。
北は豊中から西天満、福島、北新地、堂島、中之島、ミナミへ下って東心斎橋、西心斎橋、心斎橋、道頓堀、法善寺横丁、宗右衛門町、さらに南に下り堺までのエリアの割烹店が参加します。


*締切あとわずか~。2014年1月24日(金)~2月11日(火)


和食好きの私ですが、この中のお店にはまだ2軒しか訪れたことがありません。やっぱりちょっと敷居が高いイメージがありますものね。それがこんなにリーズナブルなお値段で訪れることができるなんて、二つ返事でOKしました。そして、ついでに(笑)、いつものミズトラの会の新春会の打ち合わせを兼ねて、新入会者の方々もお誘いし、ちょっと大人数で行って参りました。

選んだのはコチラのお店「北新地湯木 新店」



湯木1

湯木の店主さんは、吉兆の創業者、湯木貞一さんのお孫さんであり、北新地湯木は吉兆の伝統の味を受け継いだお店ということになります。関東の人々もあの吉兆はご存じですよね。


湯木3 湯木2
(新店は3階までありますが、この日も予約だけで満席でした)


昼ですけど、奈良の地酒で乾杯。このところ日本酒おお付き合いが多いです。次回は温泉ですので、またもや日本酒三昧予定。


「活ふぐ料理 味吉野」でディナーにふぐをいただきたいのですが11日までなんて残念!


そうそう目的の打ち合わせも順調に進み、新春会がますます楽しみになってきました。ご興味ある方はこちらのblogからもお問い合わせください。


【2014/02/09 10:27 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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