スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
「ああ正負の法則」--裏と表
「悪い事って絶対続かないと思うよ。その後にいいことがやってくる」

と落ち込む出来事があったとき友達が言ってくれた。






私は三輪信者ではないけれど、「正負の法則」は本棚にある。

正負の法則とは、人はなにかを得たとき必ずなにかを失うという、人生訓の一種。
美輪明宏著作『ああ正負の法則』内で語られている。良いこと(正)の次に悪いこと(負)が起こり、またその反作用で良いこと(正)が起こる。それを繰り返すので人生は±0になる。としている。法則なので例外もあると思われるが、大半の物事には付いて回る。また、悲しい経験をした人ほどこの法則を信じたくなり、報われなかった者は法則を疑う。

この法則が成り立つためには、得るものと同等の代償が必要になる。代償として払うものにより、「払えば報われる」「払わなければ報われない」という解釈が現われる。実質の意味は同じだが、意義が異なる。「払えば報われる」の場合は、望みに対して同等の代価を払う自信がある場合。法則の良点である。「払わなければ報われない」の場合は、望みに対して払う代価の価値が高い、もしくは大切である場合。法則の悪点である。
(By wikipedia)



この法則はさもありなんと思うこともあれば、一方でそうとも限らないと思うことも多々ある。三輪さんがどのような信念を掲げているかは数冊の著書しか読んだことがないので正確には分からないのだけれど、物事には必ず正負というよりは裏表がある気がする。ラッキーと思っていたことが実は不運の始まりであったり、納得いかない試練と思っていたことが大きなチャンスであったり、というのはままあること。


ものすごく美しく生まれついた人は、大半の人から可愛がられ愛されてしまうため心根を磨くことを忘れてしまい、つい高飛車になりがちである。美貌が衰えたときにそのしっぺ返しを食らう。

ものすごくお金持ちに生まれついた人は、大抵の物は手に入るが、周りの人々が自分の魅力ではなくお金目当てに近づいてくるのではないかという猜疑心に苛まれる。

表と裏は文字通り表裏一体で、表(正)が裏(負)なのか裏(負)が表(正)なのか正解はないのかもしれない。

今ちょっと行き詰まっていることも、何かを得るための代償というか、あるいは好機と言えないこともない。結局は何もかも心の持ちようにすぎない。


【2014/01/31 08:04 】 | 本棚 | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<「はなせ」--住宅街の中のオアシス | ホーム | 大阪城の夜>>
コメント

私も全ての事は“表裏一体”だと思います。
ただ、それをどう受け取るかで全ては変わってくると。。今回の我が家の水漏れ事件も最悪~。な出来事も最終的に“よくぞあのタイミングで水漏れしてくれた!”って事になりました(笑)
全てはその事をどうとらえるか。ですよね。
ただ、“良い事と悪い事は順番に繰り返す”とか“何かを得る為には何かを失わなければならない”というのは意識の刷り込みだと最近思ってます。
ええっと・・・かなり長文になりそうなので久々ブログにでも書いてみようかと思ってま~す。
【2014/02/01 09:44】| URL | ひさみん #-[ 編集] |

★ひさみん様

確かにありますね。最悪だと思っていた出来事が最善のタイミングであったこと。

あまりスピリチュアルな分野には首を突っ込みたくないのですけど(笑)、なんらかのお導きみたいなものはあるのかもしれません。それもまた気の持ちようなんですけど。

ブログ、楽しみにしてますね~。
【2014/02/02 11:14】| URL | ひさみん様 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mskyoko.blog45.fc2.com/tb.php/1120-0829aea1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。