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春を探す旅-淡路島(2)
折角、アナガホテルに泊まった以上、そのレストランもトライしたいものです。フレンチの「カドー・ドゥ・ラ・メール」も捨てがたかったのですが、漁港の近さを取って和食割烹にしました。

だんなさんが懐石よりも活きのいい魚を堪能したいというので異存はなく、鮨用カウンターに席を作ってもらいました。まだオンシーズンには間があるためか、カウンターには私たちだけ。板前さんとずっとお話しながらチョイスします。

アナガすし


漁港から挙がったばかりの鮨ネタを贅沢にもずらりと並べてもらい、片っ端から試します。ミル貝、鯛、さわら、サヨリ、ツバス、 アオリイカ、ヒラメ、アナゴ、ご飯でお腹が膨らむのがもったいなく、私は途中からお刺身に。泳いでいるメバルをその場でさばいてもらいます。淡路の海ではウニも取れるそうです。淡路近海産の赤ウニは残念ながらシーズンオフだそうですが(料理人が取り合うほどの貴重なウニらしい)、赤ウニでなくてもめちゃ美味しい。気が大きくなり、アワビもさしみと、炙りの2種類で。炙りは外は風味が出て、中は新鮮。貝好きの私はたまりません。紫蘇巻きと新香巻きで締め。帰る心配はないのですから焼酎とポン酒のチャンポンも平気です。
(魚好きのリョウさん読んでますか~(笑))

しかし、夜はこれでは終わらず。お酒を入れた後でもいいのか?という疑問は置いておいて、最後のお客としてアロマサロンも飛び込み予約して入れてもらいました。

迎えてくれたセラピストを見て意外とイケルかも♪といい予感。年の頃は40代後半くらい。若い子でもうまい人はうまいのですが年配者には手馴れたゴッドハンドがいるものです。オイルはジュリークと聞いてまた期待が高まります。

予感はいい風に当たり、彼女のセラピスト暦は相当長いようでした。私のガチガチの肩を触って「可哀想に・・・」と、60分のところをサービスで15分追加。リフレもできるんですと肩と胃の脚ツボを重点的に押してくれ、後にお客もいなかったので、自宅でのマッサージ方法までレクチャしてくれました。アロマもリフレも指圧も勉強して経験している人は、上手くそれらをミックスしてほぐしてくれるんですよね。大阪でサロンを開きませんか!と思わず言ってみたくなる彼女でした。

部屋に帰って、さらに寝酒。

こんなに癒されてよいのでしょうかの夜が更ける。

もうちょっとだけ春を探す旅、続きます。

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【2008/03/16 21:22 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 |
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