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またもやアラフォーをターゲットに「四つの嘘」というドラマが始まっているらしい。夜9時って早すぎてどうもゆっくりドラマを見る時間ではない。どうして11時はドラマタイムではなくニュースタイムなのだろう。
主演の永作博美ってどうも好きになれない女優の1人。確かに若くって、透明感もあって、演技もうまいのかもしれないが、友達にするには一癖あってさりげに敬遠したいタイプ(いや向こうが拒否するか)。 その永作博美、「魔性の女」と喩えられることが多い。ちなみに、「魔性の女」の前段が「小悪魔」であって、小悪魔→魔性の女の順に女度が上がっていくと勝手にとらえている。 魔性の女と言えば、藤あやこやら葉月 里緒菜やら荻野目慶子(こっちが姉だよね)やら、男の人生をぼろぼろにしちゃう、果てには自殺に追い込むくらいの勢いのある、とりあえずはフェロモンむんむんの超絶美女を想像したいところだけれど、一般社会では意外と永作タイプの方が魔性の女マジックを振りまきまくる。セクシー美女や正統派美女、可愛さの交るエビちゃんタイプなんかは小悪魔止まりだったりする。 学生&社会人時代を通じて周りに女性が多かったせいか、小悪魔らも何人か見てきた。ただ、雑誌などを見て「小悪魔ファッション、小悪魔メイク♪ウフ」と小悪魔を自称する大多数の女性たちはごくごく普通の可愛い女の子だ。男を振り回す、いや男の方が勝手に振り回される小悪魔ではなく、年齢にかかわらず、純な少女魂を心の奥底に秘めている女の子なのだ。 でもやっぱり「魔性の女」は存在する。私の知るその中の1人も、外見的にはそれほどぱっと目を引くわけでもない(失礼)、ま、永作似と言えないこともない。そして、服装も流行を追うわけでなく、微妙な垢抜けなさが残る感じ(意外とここ大事)。ところがこれが恐ろしいほどモテまくるのだ。それもなぜか目が血走るくらい相手が夢中になる。若く血気盛ん(笑)な若者のみならず、分別のついたおじ様やら、体調を崩して行った先のお医者様やら、エエっと思う相手も彼女の魔の手にはまり込む。 かといって特に彼女がテクニックを駆使しているようにも見えない。女の私から見れば、そこはかとなく匂ってくるミステリアスさくらいか。 しかし、当の彼女は、計算高くその中で条件的に最も良いと思われる男性を選ぶわけではない。それどころかいわゆるダメンズにも平気で手を出す。ああもったいない。また、自慢もしなけりゃ謙遜もしない。ストーカーまがいの身の危険ももちろん体験するし、「無駄モテ」だとあっさり言ってのける。彼女はだんなさんに紹介したことがないが、機会があれば試してみたかった。少々マニアックな女性の趣味を持つ彼にも彼女の魔性の魅力は伝わるのであろうか。 私は4人の中では圧倒的に高島玲子だがな。 |
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永作博美
男性ファン多いと思います。 私もその一人です。
【2008/07/28 10:19】| URL | kazu #-[ 編集] |
kazuさま
ああここにも永作ファンが!守備範囲広いですねぇ、彼女。 私は同系統なら(そう?)、原田知世派かも。
【2008/07/28 11:55】| URL | MSKYOKO #-[ 編集] |
そういう「魔性の女」に仕事とられたことあります(笑) 当時の上司が 「ね、きょうかさんはダンナさんいるでしょ?もう守ってくれる人がいるでしょ。生活の心配がないんだから。マリちゃん(仮名です笑)は、僕しかいないの。きょうかさんにはダンナさんがいるけど、マリちゃんには僕しかいないんだよ!体も弱いし、僕が守ってあげないとダメなんだ・・・だから頼む!今回は彼女に譲ってあげて!一生のお願い!」と(笑) ばかばかしかったので、さっさと譲りました(笑) そしたら「きょうかさんって本当にいい人だ」とうるうるしてました(笑) 彼女はそうですね、アナウンサーの中井美穂さんに似た感じ。絶世の美女ではないけど、かわいい感じでした。自分のことは「マリリンね・・」と甘ったるく言ってました。(ほんとはマリリンじゃないけど、自分の名前をもじったかわいい言い方) 「マリリン、○○さんのこと、好きになっちゃうかもぉ〜」と言われたとかで、上司は有頂天になり、色々なものをみついでいたようです。 でも、デートにはいちどもこぎつけたことがなかったようです。 でも、「マリリンは体が弱い人だから、外出が難しいんだ。」と上司は前向きでしたよ(笑) ちなみに、他の同僚にも仕事をゆずるよう頼んでおり、その同僚は断固として断ったんだそう。 そうしたら、「マリリンが可愛いから妬んでるんだろう。」とか「マリリンは可哀想な人なのにひどい女だ!」とか言ってたらしいです(笑) もう結婚しているんで、私にその「魔性の女」の能力があってもしかたがないんですが(笑)、「すごいな〜!」と思った思い出があります。 結構前のことなんですが、思い出してしまいました(笑笑) それにしても、「マリリン」今だったらストーカーにあってるかもしれませんね。当時は今よりはのんびりした社会だったのかな?とも思います。わあ〜懐かしい。色々思い出してしまい、長いコメントすみません。 長っ。いやいや嬉しい驚きです。 どんな人も一生のうちには1人くらいは魔性の女で出会うものでしょうね(しかし、魔性の男とはあまり言わないのはなぜなのでしょう)。 マリリンちゃんは「好きになっちゃうかも〜」と媚を売っている時点でまだ似非「魔性の女」感がありますねぇ。真の「魔性の女」は外見に見合わず、実はサバサバ自立系の女だったりもするのに、男の方が勝手に彼女を守るのだと意気込んでしまう気がします(あくまで私の魔性定義です)。 私の友人の魔性の女は周りの男性の翻弄されぶりにも超然とした態度でした。 でもやっぱりマリリンちゃん、やり手ですね(笑)。それとも上司がアホすぎるのか。 あ、私も長くなりすぎそうです。「魔性の男」で思いつくのは小池徹平くんです。
【2008/07/28 16:05】| URL | きょうかさま #-[ 編集] |
魔性の女!
といって、まず思いつくのは永作ですね、やっぱ。 と自分のブログでも書こうと思ってました(笑)。 「四つの嘘」の永作はちょっとあざとすぎてアレですが。 あと、遠山景織子も、私の中では魔性系。
【2008/07/29 09:38】| URL | セリ #nL6A2.tM[ 編集] |
遠山景織子!分かる気がします。 薄倖系魔性女です。この薄倖系に弱い男性も多い〜。どうも幸薄い感がない私です。 ところで、セリ様全景を拝見し感動しました。膝頭出してるし!あとはお顔のみですね。私も思い切っていつの日か、全身UPする日が来るのでしょうか・・・
【2008/07/29 11:28】| URL | セリさま #-[ 編集] |
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