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「ゆのくに天祥」(II)-旅館の神髄
旅館について一服した後、最初にしたのが温泉卵作り。サービスの一環で一人1個ずつただで作ってもらえます。その他、冷製デザートや焼きたておいもさんなどのサービスもあります。家族向け旅館のいいところですね。温泉卵は30分くらい温泉に漬けておくことでできあがります。


ゆのくにてんしょう2 ゆのくにてんしょう6


二日酔と恋の病の共通点は? 恋の病からは長く遠ざかっています(笑)。

そして、当然ながら、旅館の神髄はお食事と、そしてお風呂。「ゆのくに天祥」の館内のお風呂は三箇所で十八湯巡りが楽しめます。温泉が充実していたのがこの宿を決めた理由でもあるのです。

ゆのくにてんしょうお風呂1
ゆのくにてんしょうお風呂4

HPからお写真お借りしました。この写真通りの素敵さで十八湯すべて紹介したいくらいです。お風呂の中であかすりエステやマッサージも頼めます。極楽極楽。私たちみんなは外で整体を受けましたが(その話は後で)。

ゆのくにてんしょうお風呂6
ゆのくにてんしょうお風呂2


少し驚いたのがお風呂のお客さん。背中や肩に大きくタトゥーの入った女性客が散見されました。私はこれまで旅館等でタトゥーを入れた方を見かけたことはないかと思います。少し気になったので聞いてみたところ、お風呂の前に「入れ墨/タトゥーを入れたお方の入館はお断りしています」と表示してあるとのこと。

なお、私自身はタトゥーの是非については中立派かと思います。一時代昔ながらピアスを入れるなんてもしかしたらビッチ(笑)扱いであったかもしれません。私はピアス派です。タトゥーを入れることが習慣化されている民族ならばどうでしょう。タトゥーも自己主張の一種であり、それは個人の自由に他なりません。

ですが、それを不快に思う客がいて、それを尊重した旅館がタトゥー客を排除しようとするのも受け入れ側の権利であり、それに抵抗することはできません。タトゥーを入れる時点で、それなりの不都合を享受するものと覚悟しておくべきでしょう。ただし、通報する客もなかろうと想像するので、実質上黙認なのかもしれません。タトゥー自体は悪でも善でもなく、習慣や歴史や様々な要因が絡んでくる問題ですね。


話がずれました(汗)。次回がレポの最後の予定です。もう少しだけお付き合いください。


【2013/10/18 10:38 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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