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初体験です!
グロ注意!

*このネタを書こうとして画像を検索していたら、あまりのバリエーションの広さと毒々しい色遣いと模様に段々吐き気を催してきました。したがって、ごくプレーン(?)な種類だけを紹介しておきます。虫嫌いの方は読み飛ばし願います。


夜ジムから帰って着替えていたらデニムのお尻に小さな緑色の虫がついていた。あら可愛い、とつまんで急いでベランダから逃がそうとしたら暴れて変な液を爪の間に噴射された。


カメムシ1


何何?と臭ってみると、これが臭いどころの騒ぎではない。今までかいだことのない強烈なオレンジの腐ったような臭い。石鹸で入念に手洗いして、ふうと思ったら全く消えていない。もう1回やり直しと消毒用液体石鹸を爪の間に浸透させてじっくりと洗ってみた。まだ消えない。何なの?

衝撃のあまり、画像と共にフェイスブックに上げてみた。すぐにコメントが続々入ってきた。これがあの有名な「カメムシ」という虫らしい。私は決して都会育ちではないが今まで生きてきてこの虫に出会ったことはなかったと思う(出会っていても見逃していただけかも)。海岸縁や街中には生息していないのだろうか。


カメムシ2


本来、カメムシは緑よりも茶色が多く、模様が入ったタイプも多いらしい。私が見つけたものよりも数倍のサイズのものもいるらしい。ご興味のある方はググっていただきたい。私の短いFB経験の中で最高のコメント数となる40弱ものコメントが集まった(長く続けているこのブログでもそんなにコメントをいただいたことがない)。


英語ではまさにSTINK BUG(悪臭を放つ虫)というのだという。カメムシの吐く液は油まみれだそうだから洗剤石鹸が効くとの情報をいただいた。カメムシは秋に時折大量発生するらしく、その年の冬は寒いのだそうだ。素手で触るのは厳禁。白い色が好きでシーツに張り付いたりするから洗濯物には要注意、等々。カメムシについて随分詳しくなった(笑)。


油には油で、手をオリーブオイルまみれにしてからJOY君で延々と手を洗ったら何とかあの臭いから解放された。おそるべしSTINK BUG。


四国出身の人はカメムシを知らなかった。カメムシの生息地は本州に限られるのだろうか。いずれにせよ、この町で大量発生していないことを望む。この部屋は10階だからそうそう登ってはこないと思うが、散歩の途中でまた拾ってきてはたまらない。


人生、まだまだ知らないことばかりだわ・・・




【2013/10/11 09:50 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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