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10年間を共に
気に入った物はボロボロになるまで惜しみなく使う(私)。気に入った物は大切に長く使う(彼)。いずれにせよ、少なくとも大物に関しては、次々買い換えを楽しむ趣味はお互いにない。つまりはケチってことだろうか(笑)。

10年前にどうしても欲しくて買った車。決め手は何事も形からという私らしくスタイリングである。外国車につきものの故障にも泣かされた。特に電気系統が弱いようだ。去年の帰省時には高速で突然止まってしまった。今回は左のパワーウィンドウが動かなくなってしばし入院。しかも、車会社自体が倒産(!)してしまい新型モデルに乗り換えることも不可能。


それでも、私もだんなさんも愛着があってなかなか手放す気になれない。10年車検、これがいい機会なのだろうか。最近の人にはあまりピンとこないかもしれないけれど、車って常に思い出と共にある。大学時代の愛車はオザケンの「カローラIIに乗って~」のカローラIIだった。大学時代のだんなさんの愛車はスカイライン。時代が分かるだろう。どちらかの車でしょっちゅう遊びに出かけた。





話を戻そう。駅近に引っ越して以来、車を運転する必要が激減し、しかもマンションの立体駐車場が(私にとって)ものすごく高度なテクを必要とするので、すっかりペーパードライバー化してしまった。大阪特有の女性に厳しい運転事情ももちろんある。とろい運転をしていると容赦なく鳴らされる。駅周辺は狭い道も多く、横を擦るんじゃないかとヒヤヒヤする。

でも、最近ニュースで「ベンツ」が自動駐車システムなるものを開発したのを見た(http://www.youtube.com/watch?v=QZ1mMVd3Dyc)。

ちなみに「パーキングアシストリアビューカメラ」は全車標準装備。
リバースに連動し、車両後方の映像をディスプレイに表示。歪みの少ないカメラと、シャープなディスプレイによる鮮明な画像で、後退時の運転操作をサポートします。

上記自動駐車システムは、カメラどころか、駐車したいスポットへ車が動くのだ。ベンツオーナーの知人は試乗に早速訪れたらしく驚いていた。サイドにもセンサーがあって、駐車に失敗することも、脇を擦ることも、もはやその方が難しいとも言える(笑)。


「全く練習するつもりないわけ?」


という冷たい声が飛び、自分でもこういうシステムを採用することは単なる逃げではないかとの気もする。でも生来自分に甘いので、文明の利器を活用することになんの問題があって?と開き直りたいとも思う。まあベンツはあまり好みではなく、自分らしくも彼らしくもないので選択肢の下の方にあるけれど、試乗だけはしてみたい気分が満載である。


とりあえず車検を通して、1年間かけてじっくり新車を探してみようかなという気がしている。最新システムに頼るのか、はたまたエコなコンパクトカーに乗り換えて、ミニマムに生きるのか、気分は揺れている。新しいボーイ(ガール)フレンドが来るのかと思うとワクワクするけれど、その一方で糟糠の妻を捨てるような寂しさと罪悪感らしきものも混在する。結婚生活の10年間を共に過ごした相手であるもの。


実に悩ましい・・・。



【2013/09/11 09:41 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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